望月賢一氏がアドバイザーに
2026-07-27 12:35:14

ソニー人事の専門家 望月賢一氏がConnecting Pointの新アドバイザーに就任しました

ソニー人事の専門家 望月賢一氏がConnecting Pointのアドバイザーに就任



株式会社Connecting Pointは、2023年に新たに立ち上げた「Motivator100®」プロジェクトの進展に向けて、望月賢一氏をアドバイザーとして迎えました。望月氏はこれまでソニーグループ内で人事業務に多大な経験を持ち、特にダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DE&I)の推進に尽力されてきました。この新たな協力を通じ、障害に対する社会的な認識を変革し、多様性を受け入れられるインクルーシブな社会を目指しています。

Motivator100®の特徴と背景



Motivator100®プロジェクトは、「セルフ・アドボカシーを起点に、障害の記憶を書き換え、インクルーシブな生態系をつくる」という理念のもと、障害を持つ人々が自らの声を発信し、その影響力を社会全体に波及させることを狙いとしています。このプロジェクトは、Connecting Pointが持つ11年間の経験と実績を活かし、障害がキャリアや生活において“障害”とならない環境を目指すものです。

過去数年間にわたり、同社は企業や教育機関、福祉団体、行政との連携を強化し、障害者の成長ステップを可視化するためのプロジェクトに取り組んできました。望月氏の経験は、このプロジェクトを支える大きな資産といえます。

望月氏のコメント



望月氏は、Connecting Pointの代表取締役 阿部潤子氏との長い交流の中で、障害者支援におけるDE&Iの重要性について深く理解を深めてきたと語ります。彼は、「私にとって、障害の有無にかかわらず、一人ひとりが力を発揮できる社会を実現することは非常に重要です」と述べ、アドバイザーとしての役割に対して意欲を示しました。

さらに、望月氏は自身の経験を通じて、対話の場を設けることや、人材育成における重要性に注目しています。彼の知見が、Connecting Pointの活動をより一層推進することでしょう。

阿部潤子氏のビジョン



阿部潤子氏は、望月氏との関係を通じて、障害への偏見をなくすための取り組みを続けてきました。「障害がキャリアを積む上で“障害”にならない社会をつくる」ことは、彼女の長年の夢であり、Connecting Pointの根底にある理念でもあります。彼女は「Motivator100®プロジェクトを通じて、多くの個人や企業と協力し、障害に対する見方を変えられる社会を築いていきたい」と語っています。

このように、Connecting Pointは今後も望月氏の専門的知見を元に、障害者のキャリア支援を進めるための多様なプログラムを展開していく予定です。社会の中でお互いが理解し合い、それぞれの個性を尊重しながら共に成長することを目指すこの取り組みは、より良い未来へとつながる第一歩となることでしょう。

会社概要



Connecting Pointは、障害者雇用やキャリア教育に関する研修・コンサルティングを提供している企業です。今後も望月氏と共に、インクルーシブな社会の構築を推進していくことに力を入れています。詳細は公式サイトにてご確認ください。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社Connecting Point
住所
東京都渋谷区道玄坂1-21-1SHIBUYA SOLASTA3F
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。