中高生のためのイノベーションの場「テック甲子園」について
株式会社丸井グループとライフイズテック株式会社が共同で、2026年12月6日(日)に「テック甲子園」を開催します。この大会は、全国の中学生と高校生を対象とした、アイデアと実装を融合したイノベーションの挑戦の場です。
「テック甲子園」の背景と目的
2011年から続く「アプリ甲子園」が新たに「テック甲子園」として生まれ変わります。これまでの大会は主にアプリ開発に焦点を当てていましたが、近年ではゲームやWebサービスなど、テクノロジーの可能性が広がりました。特に、生成AIの進展により、何を作るかがより重視される時代が到来しています。これを踏まえた上で「テック甲子園」は、参加者が自らのアイデアを探求し、形にして社会に届けることを促進します。
大会の主な変更点
1. 開発部門の再編
本大会の「開発部門」は、「プロダクト部門」という名称に変更され、更にアプリ、Webサービス、ゲームが対象となります。これによって、参加者は多様な技術により多彩な作品を創り出すことができます。
2. 審査基準の見直し
プロダクト部門の審査基準は、従来の5項目から3項目に統合されました。評価は、社会に実際に使われる状態(社会実装)を重視し、ビジョン、ユーザー体験、デリバリーの3つの観点から行います。デリバリーは決勝大会でのみ評価対象となります。
3. アイデア部門の発表形式の導入
アイデア部門では、決勝大会での登壇発表が新たに追加され、受賞者はその場で直接自分のアイデアをプレゼンテーションで伝えることができるようになります。また、個人やチームだけでなく、学校単位での応募も可能となります。
募集概要
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プロダクト部門:2026年8月30日(日)17:00
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アイデア部門:2026年9月28日(月)17:00
2026年12月6日(日)
場所:丸井グループ本社 3F 共創HALL
詳細は公式サイト
テック甲子園 をご確認ください。
丸井グループのビジョンと想い
丸井グループは「すべての人が『しあわせ』を感じられるインクルーシブな社会を共に創る」というミッションを掲げています。この願いを実現するために、将来の世代を含む様々なステークホルダーと協力をしながら、社会的インパクトと利益の両立を目指します。「テック甲子園」はその一環として、未来の世代が持つ創造性や発想力を引き出し、社会を変革する力を育てたいと考えています。
参加する意義
「テック甲子園」に参加することで、若い世代は自身のアイデアを世に出し、多くの人々に影響を与えるチャンスを得ることができます。自らの手で未来を描く力を身につけ、仲間と共に成し遂げるという経験は、今後の人生において大きな財産となるでしょう。この挑戦に参加することで、子どもたちが自信を持ち、さらに成長していくことを期待しています。
これからの社会を担う若者たちにとって、アイデアや実装を通じて挑戦する機会が与えられる「テック甲子園」は、まさに未来の創造の場です。多くの中高生がこの新たな挑戦に参加し、その成果をぜひ発表してほしいと思います!