新刊『ホント!?実はすごい!? 大人も知らないヤバい算数の話』
株式会社ナツメ社から新たな書籍が登場します。その名も『ホント!?実はすごい!? 大人も知らないヤバい算数の話』。本書は7月16日に発売され、算数に隠された驚きの世界を紹介する実用書です。子どもたちだけでなく、大人も思わず手に取りたくなる内容となっています。
算数との新しい出会い
この本は算数の面白さや重要性を体感できるトピックが123話も収められています。身近なアイテムから広大な宇宙に至るまで、さまざまな場面での算数の役割を知ることができます。例えば、サッカーボールが実は「本物の球」ではなく「ヤバい」形をしていることをご存知でしょうか?もしくは、シマウマの模様を算数の式で描けるという驚きもあるのです。
身近なことから始まる算数の魅力
本書のトピックスとして、わり算の記号が国によって異なることや、紙を51回折れば太陽まで届く、というインパクトのある話が満載です。また、2月がなぜ28日までしかないのか、歴史の中で数に対して過激な行動をとったピタゴラスのエピソードなども取り上げています。
算数はスポーツや芸術とも関係が深い
驚くべきことに、算数はスポーツや芸術にも深く関与しています。例えば、スポーツではルールやプレイスタイルに算数が隠れていることもありますし、芸術作品のデザインに算数が大いに貢献しているのです。こうしたさまざまな視点から、算数の新たな魅力を発見できるでしょう。
数学者たちのヤバいエピソード
さらに本書では、想像の斜め上をいく数学者たちのエピソードも紹介されています。これらの話は、ただの数字や記号ではなく、実際の人間の物語として算数や数学をより身近なものとして感じさせてくれます。数の不思議さを通じて、多くの驚きや感動が待っているのです。
監修は小山信也教授
本書の監修を務めるのは、東洋大学の教授である小山信也さん。彼は数学の魅力を広めることに情熱を注いでおり、テレビ番組『笑わない数学』の監修も行うなど、多彩な活動を展開しています。彼の専門分野は整数論やゼータ関数論で、著作も多数刊行されています。
書誌情報
- - 書名:『ホント!?実はすごい!? 大人も知らないヤバい算数の話』
- - 著者:小山信也(監修)
- - 発行:ナツメ社
- - 定価:1,430円(税込)
- - 発売日:2026年7月16日
- - ページ数:160ページ、オールカラー
今後算数に対する考え方が変わるほどの新しい視点を巻き起こす本書を、ぜひ手に取ってみてください。算数のヤバさを体験できる123話に驚くこと間違いなし!