AI研究推進フォーラム
2026-06-17 14:12:48

ブレインパッドが東京大学との産学連携フォーラムに参加しAI研究を推進

ブレインパッド、東京大学とのAI研究フォーラム参画



株式会社ブレインパッドは、東京大学大学院情報理工学系研究科が主催する「東京大学×ベンチャー企業産学連携AI研究フォーラム」に参加することを発表しました。このフォーラムは、大学と企業が連携してAIの研究と実用化の最前線を追求することで、効果的なイノベーションの促進を目的としています。2026年5月28日に行われた第1回会合には、21社から84名が参加し、企業のニーズと学術的シーズのマッチングに向けた交流がスタートしています。

ブレインパッドの社会的な役割は、AIモデルの開発・学習・運用に特化した姿勢を維持しながら、フォーラム内で実務上の課題や研究テーマを提示して、研究者との意見交換を進めることです。これにより、最先端の技術開発の足掛かりを作り、次世代のAI活用の道筋を探っていく考えです。

企業と学術の連携


ブレインパッドの取り組みの中心にあるのは、データサイエンスの社会実装を促進することであり、基礎研究の成果を実務に生かす重要性が高まっています。エグゼクティブフェローの山崎清仁氏は、「このフォーラムは、東大の最新の研究と、企業が直面する具体的な課題を結びつける非常に価値のある場所です」と述べています。

彼は、将来的な技術領域に向けての先行投資とし、若いメンバーの技術開発の機会を提供することを目指しています。業界の発展に貢献するため、専門的な視点からフォーラムの運営に参加する意欲を示しました。

フォーラムの概要


このフォーラムの活動期間は2026年4月から2027年3月までの1年間であり、次回の開催は2026年7月23日に東京大学の武田ホールで行われる予定です。第1回の開催では、参加企業51名、教員17名、大学院生16名が集まり、活発な議論と意見交換が繰り広げられました。

国内外での取り組み


ブレインパッドは、2004年に設立されたデータとAIを活用した先進的な企業であり、現在では1,400社以上の企業に対してデータ活用の支援を行っています。彼らは、分析、コンサルティング、SaaSを組み合わせたビジネスモデルを通じて、様々な業種の企業のデジタルトランスフォーメーションを後押ししてきました。

着実に成長しているブレインパッドは、今後も東京大学との連携を通じて、一層進化した技術開発とイノベーションを進めていく所存です。AI研究の最前線での活動が、どのように社会に貢献していくのか、今後の展開に注目です。

会社情報

会社名
株式会社ブレインパッド
住所
電話番号

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