Maison KitsunéとA. SOCIETYが織り成す新たなアイウェアの世界
パリと東京を結ぶファッションブランド、
Maison Kitsunéが、香港を拠点とする独立系アイウェアブランド
A. SOCIETYとのコラボレーションを発表します。この新しいカプセルコレクションは、両者のクリエイティビティが結晶したもので、アイウェアに新たな息吹を吹き込む試みです。
限定アイウェアカプセルコレクション
本コレクションは、アジアのアンダーグラウンドアートや音楽カルチャーに根ざしたA. SOCIETYのデザイン哲学と、Maison Kitsunéの「パリと東京を繋ぐ」という理念が融合したものです。3つのシグネチャーモデル「HIKARI」「CAMILLE」「MING」が日本製で仕立てられ、素材やフィット感、精度にこだわって作り上げられています。
- - HIKARI : クラシックなオプティカルフレームやアビエイターシルエットからインスピレーションを得た、軽量メタルフレーム。
- - CAMILLE : 柔らかな印象と構築的形状のバランスが特徴のアセテートフレーム。
- - MING : 大胆で彫刻的なフォルムが際立つ、現代的な存在感あるフレーム。
加えて、アクセサリー類も展開されており、機能性と集める楽しさを兼ね備えています。
カルチャーを体感するパッケージデザイン
コレクションのパッケージもまたユニークです。手書きのポストカードからヒントを得た特別なスリーブにそれぞれのサングラスが収められ、中国文化に由来する伝統的な「チョップ(印章)」が施されています。この印章デザインは、特に4種類が新たに制作され、ブラインドボックス形式でランダムに商品に同梱されます。これにより、開封時のサプライズ感がコレクション体験を一層特別なものにします。
両者のブランド背景
Maison Kitsunéは、2002年に設立された多面的なライフスタイルブランドで、ファッションの枠を超えて音楽レーベルやカフェなど幅広いサービスを展開しています。その活動は、パリと東京の両都市の影響を受け、多様なカルチャーを取り入れながら進化を続けてきました。一方、
A. SOCIETYは、香港に根ざすクリエイティブなアイウェアブランドで、アンダーグラウンドカルチャーや建築的なデザインに強く影響を受けています。
まとめ
このコレクションは、アイウェアカテゴリーへの新たな挑戦を象徴するもので、両ブランドのデザイン哲学が融合した新しいプロダクトです。2026年3月18日より、Maison Kitsunéの店舗と公式オンラインストア、またA. SOCIETYのオンラインストアおよび取扱店で発売されます。今後の展開に注目が集まります。
この特別なコレクションを通じて、ファッションとカルチャーの新たな交差点を体験してみてはいかがでしょうか。