「ハイクオリティ・ガンプラスキャン」が追加開催
ガンダムファンの皆様に嬉しいお知らせです!ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)とバンダイナムコグループが共同で運営する「ハイクオリティ・ガンプラスキャン」が、東京の「THE GUNDAM BASE」にて改めて開催されることが決定しました。このイベントは、カスタマイズしたガンプラを最新の高精細3Dスキャン技術を用いてデジタルデータ化し、さらにはそれを利用した様々なエンターテイメントを提供します。
予約と開催期間
本サービスは完全予約制となっており、2026年5月18日(月)15時から公式ホームページで予約が開始されます。このサービスの提供期間は、2026年5月30日(土)から9月27日(日)までとなっています。これにより、厳選された自分だけのガンプラデータを生成し、自由に楽しむことができます。
SCANOSYS🄬による高精細スキャン
特筆すべきは、内容の中心でもある「SCANOSYS🄬」というSMEが開発した3Dスキャン筐体です。この筐体は、ガンプラの詳細までリアルに再現できる優れた技術です。ジオメトリのデータと色・質感のテクスチャが自動的に合成され、高品質な三次元モデルを確保します。自分のガンプラの細部へのこだわりを忠実に再現した3Dモデルが手に入るという点が、このサービスの魅力と言えるでしょう。
デジタルコンテンツの魅力
さらに、スキャンしたガンプラデータを用いてオリジナルのジオラマムービーを作成したり、アクションシミュレーターで自分のガンプラを操作し、敵機を相手にスコアアタックを挑むことが可能です。これにより、ただの模型がデジタルコンテンツとして新たな命を吹き込まれるのです。2025年には、別の「THE GUNDAM BASE FUKUOKA」でも本サービスが利用可能になるため、全国のガンダムファンにも広がりそうです。
参加方法
参加したい方は、公式サイトでの予約が必要です。注意点として、何か特別な条件や費用が発生する場合もあるので、事前に確認しておくことをお勧めします。公式ホームページ
こちらで詳細をご覧ください。また、公式Xアカウントでも最新情報が随時発信されます。
この「ハイクオリティ・ガンプラスキャン」は、ガンダムというコンテンツへの新たなアプローチを提示するものであり、ファンにとってはたまらない体験となるでしょう。これまでのガンプラを越えた、デジタルとアナログの融合を体験して、新しいガンダムの世界を堪能してください!