新宿のハイアット リージェンシーで特別なバーイベント開催
この夏、東京のハイアット リージェンシーでは、特別なバーイベントが開催されます。それは、日本を代表する名店「Bar BenFiddich」からオーナーバーテンダーの鹿山博康氏を迎えた一夜限りの企画です。日本国内外で高い評価を得ている鹿山氏の卓越した技術を体感できる貴重な機会が、今ここに訪れます。
バーイベントの詳細
イベントの名は「バー テイクオーバー第一弾」、日付は2026年8月9日(日)19:00から23:00まで行われます。会場は、ハイアット リージェンシー 東京の「Nineteen Eighty Lounge & Bar」です。このラウンジは、1980年のホテル開業年にちなんで名付けられ、豪華なシャンデリアが輝く美しい空間です。
この特別イベントでは、鹿山氏が自ら考案したオリジナルカクテル4種が提供されます。彼のスタイルは、訪れたゲストの好みやその日の気分に応じてカクテルを創り上げることで知られており、テイスティングはまさに唯一無二の体験です。これに加え、自社農園で栽培されたハーブやスパイスを使用した特別なカクテルを楽しむことができます。
鹿山博康氏の魅力
鹿山氏は「The World's 50 Best Bars 2025」ランキングで日本国内最高位となる世界第18位に選出された実力者です。彼の目指すことは、具材へのこだわりと創造性で、ゲストの期待を超えるカクテルを生み出すこと。彼のこれまでの業績からも分かる通り、カクテル愛好家や業界関係者からの支持が絶えないのが特徴です。
具体的な予約方法
イベントにはテーブル席とスタンディングバーエリアが用意されています。テーブル席は完全事前予約制で、フードと一緒にお酒のパッケージを選ぶ必要があります。一方、バーカウンター周辺では予約不要でスタンディングでの参加もできますが、先着順です。定員には限りがあるため、早めの計画をお勧めします。
テーブル席の料金は、カクテル4杯付で11,000円(税込み)、単品カクテルは3,000円(税込み)です。特別な夜に向けて、早めの予約をしておくと安心です。
新宿のサロン、Nineteen Eighty Lounge & Bar
ラウンジのデザインは、新宿の活気を反映したもので、1978年から40年以上の歴史があります。昼夜を問わず、優雅な空間で飲食を楽しむことができ、休暇やビジネスシーンにおいても多くの方に利用されています。約11万5,000個のスワロフスキー・クリスタルを用いたシャンデリアが輝く中、心に残るひとときをお過ごしください。
締めくくり
ハイアット リージェンシー 東京は、この特別イベントを通じて、料理と飲料の分野で活躍する多様な才能をつなぐ努力を続けています。鹿山氏の技術と、特別なバー体験を求める全ての方にとって、心に残る瞬間になることでしょう。ぜひ、この一夜限りのイベントをお楽しみください。