新たな創作の舞台「海が走るエンドロールフィルムアワード」
漫画『海が走るエンドロール』の完結を祝し、秋田書店はフィルムコンペティション「海が走るエンドロールフィルムアワード」を開催することを発表しました。このコンペティションでは、たらちねジョン先生をはじめとする著名な映画監督たちが審査員として名を連ね、参加者たちの情熱溢れる作品を評価します。
審査員のご紹介
たらちねジョン
兵庫県出身のたらちねジョンさんは、「海が走るエンドロール」に加え、多数の人気作品を手掛けてきた漫画家です。彼の作品は、感情深いストーリー展開と独特なキャラクターが特徴で、多くの読者に愛されています。最終回を迎えた『海が走るエンドロール』も大きな反響を呼び、一大現象を巻き起こしました。
彼は「海が走る」というタイトルの背後にある思いを語り、その作品を映像としてどう表現するかに期待を寄せています。
今泉力哉
次に登場するのは、映画監督の今泉力哉さん。数々の感動的な作品を手掛け、特に『愛がなんだ』や『ちひろさん』などは多くの賞を受けています。彼は自身も『海が走るエンドロール』を読み、深い感動を得たとのことで、その情熱を映像制作に伝えようとしています。
山中瑶子
最後に、若手監督の山中瑶子さんが加わります。彼女は監督デビュー作『あみこ』で注目を浴び、その後も次々と作品を世に送り出してきました。多様な視点から作品を評価し、参加者の創造性を引き出す役割を果たします。
アワードの概要
「海が走るエンドロールフィルムアワード」では、映像作品のテーマとして「海が走る瞬間」を掲げています。心が揺れ動く瞬間や日常の中で感じる微細な感情を映像で表現し、15分以内のショート動画として投稿を募ります。応募期間は2026年2月9日から4月3日までで、プロ・アマ問わず多くの方々の参加を歓迎しています。
賞と特典
受賞者には、グランプリで30万円の賞金や、最終巻のプロモーション映像への採用、さらには秋田書店作品PV制作への参加機会も用意されています。また、準グランプリや審査員賞、読者賞なども設けられており、様々な形でアーティストたちを応援します。
みなさんの作品を期待しています!
映像制作の未来は、多様な視点と情熱で形作られます。このコンペティションは、新たな創作活動を応援したいという想いから生まれました。たくさんの方々が集い、「海が走るエンドロール」の世界を映像で表現することを心より楽しみにしています。詳細は公式サイトをご覧いただき、ぜひご参加ください。
公式サイト:
海が走るエンドロールフィルムアワード
貴方のアイデアが、映像の新しい波となりますように!