台湾パイナップルケーキの進出
2026-06-08 17:15:17

台湾の老舗パイナップルケーキブランドが日本へ進出!

台湾の有名な老舗ブランド「舊振南(JIU ZHEN NAN)」が、この夏に日本市場に本格展開することをお知らせします。1860年代に創業し、130年以上の歴史があるこのブランドは、台湾台南市に本店を構え、その名はパイナップルケーキと結びついています。今では全国に17店舗を展開し、年間で1200万個以上のパイナップルケーキを製造するなど、台湾では広く認知されています。

この度、舊振南は、日本国内の消費者に向けて公式ウェブサイトをオープンしました。このウェブサイトでは、舊振南のブランド物語や、ただその商品を購入するだけではなく、台湾の深い文化と「分かち合う」ことの重要性を紹介しています。台湾には古くから、祝い事や特別な日ごとに家族や友人同士がケーキを分かち合う文化が根付いており、舊振南はそれを象徴するブランドとして知られています。このような文化の価値や背景は、シェアすることが大切であるというメッセージを日本に伝えることを目的としています。

日本市場への展開に際し、舊振南では従来の商品ラインナップに加え、日本独自の需要に応じた新商品の開発も計画しています。その詳細は公式ウェブサイトで順次発表される予定ですので、興味のある方はぜひ、メールアドレスの登録をお勧めします。

この日本公式サイトでは、舊振南の歴史だけでなく、台湾と日本の文化の架け橋となる情報も提供しています。例えば、台湾の伝統的な食文化や風習、さらには日本との関連性について詳しく知ることができ、ただのオンラインショップ以上の「体験」を提供します。また、サイト内では台湾の魅力やパイナップルケーキの製造過程についても紹介しており、商品の品質と信頼性をアピールしています。

舊振南のパイナップルケーキは、台湾のみならず、世界中での人気を誇ります。特に台湾桃園国際空港内の免税店では、売上No.1という記録を持つなど、その存在感は揺るぎないものがあります。顧客からは、結婚や中秋節などの贈り物としての支持も受けています。舊振南の製品は愛や感謝、祝いの気持ちを伝えるための大切なお菓子として、多くの人々に親しまれているのです。

株式会社リプロールのCEO、山口祐輔氏は、「私たちは台湾の文化を日本の皆さんに届けるため、舊振南と共に全力を尽くします。舊振南のパイナップルケーキは、美味しさだけでなく、その背後にある歴史や文化も大切にして欲しい」と述べています。

この夏からの展開は、日本と台湾をつなぐ重要なステップとなるでしょう。両国間の文化交流がさらに広がることに期待が寄せられています。


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