モノタロウの新オフィス『KŌBA(コーバ)』が稼働開始!
株式会社MonotaRO(モノタロウ)は、東京オフィスを赤坂トラストタワーに移転したことを発表しました。2026年3月30日から稼働するこの新オフィスは、事業成長に伴った人員の増加に対応し、従業員が創造的で効率的に業務を遂行できるように設計されています。
オフィス移転の背景
モノタロウの従業員数は、2020年には490名でしたが、2025年には931名にまで増加する見込みです。この急成長に対応すべく、より良い労働環境を提供するためにオフィスの移転が決定されました。その目的は、従業員がより快適に働ける空間を確保し、業務効率と創造性を最大化することです。
新オフィスのスローガン『KŌBA(コーバ)』
新オフィスではスローガンに『KŌBA(コーバ)』を掲げています。この言葉には、「工場(こうば)」と「交場(こうば)」の二つの意味が込められています。従業員が自身の仕事を成し遂げられる空間として、また外部との交流を促進する場として機能します。コンセプトは「Connect & Create & Optimize」となっており、つながりや創出を重視したデザインとなっています。
Connect(つながり):異なる部署のスタッフが円滑に交流できる空間を提供。
Create(創出):集中できるスペースを設け、アイデアを生むための環境を整えています。
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Optimize(最適化):業務の効率を最大限に引き出す設計を施し、快適な労働環境を提供します。
新オフィスの特徴
今回の移転で実現したオフィス内は大きく三つのゾーンに分かれています。これにより、従業員はその日の業務内容に最適な場所を選んで作業することが可能です。
1.
執務エリア:アイデアを生み出すためのスペースで、フリーアドレスの席や少人数用のブースがあり、多様な働き方をサポートします。
2.
レセプションエリア:来客用のスペースで、会議室や商談ブースが設けられており、オープンな議論が可能です。
3.
カフェ・イベントエリア:食事や休憩、異なる部門の交流を促す空間で、大会議室との間仕切りが開放できるため、イベントスペースとしても利用できます。
未来に向けた展望
モノタロウは、この新オフィスを通じて社員のウェルビーイングを促進し、組織全体の生産性向上やイノベーションの創出を図ります。それにより、持続可能な成長と企業価値の向上を目指します。
東京オフィス概要
- - 名称:株式会社MonotaRO東京オフィス
- - 稼働開始日:2026年3月30日
- - 所在地:東京都港区赤坂二丁目17番22号赤坂トラストタワー 5階
- - アクセス:東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」12番出口直結、東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」12番出口直結
会社概要
モノタロウは、2000年に設立されて以来、資材調達の新たな形を提供する企業として成長を続けています。主な顧客には製造業や建設業を中心とした企業があり、様々な間接資材をネット通販で販売しています。中堅企業や大企業向けには、購買管理システムと連携した調達支援を行っています。現在、東京証券取引所のプライム市場に上場しており、さらなる事業展開が期待されています。