TWOSTONE AIvitaが示す、FanGrowth活用での集客成功ストーリー
エキサイト株式会社が提供する「FanGrowth(ファングロース)」は、元々誰でも売上に繋がるウェビナーを実施できるという強力なツールです。この度、株式会社TWOSTONE AIvitaに導入され、集客数3,284名、しかもその59.2%が管理職という素晴らしい結果を導きました。今回は、その成功の秘訣に触れていきます。
TWOSTONE AIvitaの概要
株式会社TWOSTONE AIvitaは東京・渋谷に本社を置くマーケティング支援の企業で、広告代理店事業とフリーランスマーケターの人材紹介を主な業務として推進しています。特に
t「Expert Partners Marketing」と呼ばれる、現役マーケターによる人材マッチングサービスが特長です。しかし、フリーランスマーケターの需要は潜在的であり、なかなか顕在化されていないという課題も抱えていました。
課題解決への挑戦
フリーランスマーケター市場は、顕在市場ではなく潜在市場であるため、業務委託の求人が目に見えづらく、テレアポやSNS、広告といった通常のアプローチでは効果が出にくいのが現実でした。このような状況を打破するために、TWOSTONE AIvitaはオンラインカンファレンスを取り入れることに着目しました。
オンラインカンファレンス導入の背景
ウェビナーが盛り上がっていた時期に、他社がカンファレンスでリードを獲得している姿を見た小畑様は、「オンラインイベントは『あり』かもしれない」と感じ、共催セミナーからスタートしました。少しずつ集客を成功させ、オンラインカンファレンスの実施へと踏み切ったのです。
集客戦略の成功
SNSを活用した告知により、共催セミナーでは約100名を集め、9.7万インプレッションを記録しました。この成功の要因は、SNSのフォロワーとのテーマの合致であり、誰に向けてどんなテーマを提供するかが集客を左右することに気づいたのです。
小畑氏は、オンラインイベントがセンターピンになると感じた背景には、リード獲得から商談化まで、一貫したプロセスを構築できたことがありました。それきっかけで、FanGrowthに出会い、オンラインカンファレンスの実現に向けたパートナーとして選びました。
FanGrowthとの連携
FanGrowthは、オンラインイベントに精通した企業として、TWOSTONE AIvitaにとって最適なパートナーとなりました。特に、FanGrowthの担当コンサルタントが持つ知見やコミュニケーションスタイルは、小畑氏にとって非常に魅力的だったと言います。自社にない知識を補ってくれる存在であり、メリットがあると確信しました。
初回オンラインカンファレンスの成果
第1回のオンラインカンファレンスでは、予想以上の集客が実現。特に管理職層が高い比率で参加したことが、その成功を証明しました。集客や反応の良さは、FanGrowthと一緒に「誰が、何を話すか」をしっかりと作り込んだ成果です。これにより、他にはない独自性を持たせることができました。
第2回と第3回の教訓
第2回は集客が半減する失敗に見舞われましたが、その原因として、小畑氏は自身の熱量とコミットメントの不足を挙げています。しかし、その反省を踏まえた第3回では、各共催社に対する積極的なコミュニケーションや「熱量」が大切であることを再確認し、成功に結びつけました。
小さなチームでの大きな成果
TWOSTONE AIvitaでは、正社員の数は多くなく、むしろ優秀なフリーランスや業務委託の方々に大きな役割を果たさせています。クリエイティブにも徹底的にこだわり、特に広告バナー制作には1か月の時間をかけることもあるそうです。このような専門性のある役割分担が、少人数でも大きな成果を出せる理由とされています。
まとめ
TWOSTONE AIvitaの成功事例は、オンラインカンファレンスを媒介にしながら、どのように潜在市場を開拓し、成果を上げているかを示す好例です。FanGrowthとの連携による集客戦略の成功は、今後多くの企業にとっての手本になることでしょう。