トラボックスが25周年を迎えてコーポレートサイトを一新
物流デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するトラボックス株式会社が、創業25周年を迎え、新たにコーポレートサイトを全面リニューアルしました。このリニューアルは、同社のさらなる成長を目指し、物流マッチングサービスへの新たな取り組みや金融プラットフォーム「Finto(フィント)」の展開を反映するものです。
リニューアルの意義
2000年に設立されたトラボックスは、これまでに24,000を超える会員と共に成長を遂げてきました。この25周年を機に、同社は「アイデンティティの再定義」を行い、次の四半世紀に向けてのビジョンを示しました。具体的には、物流業界の経営課題を総合的に解決するためのサービスの拡充を図っており、特に「Finto」という新しいクラウド請求書管理及び決済プラットフォームに注力しています。
サービスの多角化
今回のリニューアルにより、運送マッチングサービスだけでなく、資金繰りや決済業務を効率化する「Finto」の情報も整理されました。これにより、物流企業のバックオフィスDXを支援する情報が充実し、ユーザーにとって利用価値の高いサービスとなっています。
Visionalグループとしての連携
トラボックスは、Visionalグループの一員として、更なるシナジーを発揮します。インターネットを駆使して業界全体のDXを進め、日本の生産性向上を目指す姿勢を反映した、信頼性と透明性の高いデザインへの刷新も行いました。
新サイトの特徴
新しいコーポレートサイトの特長には、次の三つがあります。
1.
直感的なサービスナビゲーション
ユーザーが物流の現場やバックオフィスの課題別に最適解を見つけやすいようにUIが改善されました。
2.
「物流の今」を伝えるコンテンツの充実
385万件超の荷物データを活用し、業界動向や導入事例を提供します。
3.
マルチデバイス対応
現場のドライバーから経営者まで、あらゆる環境でストレスなく情報へアクセスできます。
トラボックスのサービスについて
トラボックスは、取引先管理や受発注、請求書の発行・受取を一元管理できるサービスを提供しており、特に「求荷求車サービス」では新しい取引先の開拓が可能です。また、新たに導入されるFintoは、請求支払業務を簡素化し、資金調達の選択肢を広げる役割を果たします。
トラボックス株式会社について
トラボックスは、トラックの運送情報を一つのプラットフォームで可視化し、運送会社や荷主の利便性向上を図る物流DXプラットフォームを運営しています。2025年には385万件以上の荷物情報を登録する見込みで、国内最大級の取扱量を誇ります。ITの力を使って物流業界全体の生産性向上に貢献することが、同社の目指す未来です。
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