風間杜夫の新作上演
2026-01-19 10:14:22

風間杜夫ひとり芝居第9弾『カラオケマン さすらいヘルパー』が挑む超高齢化社会

風間杜夫ひとり芝居『カラオケマン さすらいヘルパー』の魅力



風間杜夫が贈るひとり芝居“牛山明シリーズ”の待望の第9弾『カラオケマン さすらいヘルパー』が、2026年3月25日から3月29日まで東京都渋谷区のこくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて上演されます。この公演では、超高齢化社会に果敢に挑む主人公、牛山明の新たな物語が描かれます。

公演日程とチケット情報



チケットは、カンフェティにて既に販売中です。気になる方は、公式ホームページ(こちら)もチェックしてみてください。

公演日程は以下の通りです:
  • - 3月25日(水)19:00
  • - 3月26日(木)14:00
  • - 3月27日(金)14:00
  • - 3月28日(土)14:00
  • - 3月29日(日)14:00

全席指定で、一般料金は6,000円(税込)となっています。また、終演後にはアフタートークも予定されており、ファンにとっても特別な体験になることでしょう。

牛山明シリーズの歴史



風間杜夫によるこのシリーズは、1997年に始まり、2003年には三部作を一挙に上演するなど、多くの演劇賞を受賞してきました。2010年には、集大成として五部作を上演し、前人未到の記録を達成したのです。そして、2021年に『帰ってきたカラオケマン』で11年ぶりにシリーズが復活しました。

このシリーズは、毎回新たなテーマとストーリーが展開されるため、観客からの期待も非常に高いものがあります。前作では、牛山がタイ・バンコクで難易度の高いミッションに挑戦しましたが、今作『カラオケマン さすらいヘルパー』では、介護ヘルパーとしてまた新たな挑戦が待っています。

最新作のあらすじ



『カラオケマン さすらいヘルパー』では、牛山明が日本中を旅しながら介護ヘルパーとしての仕事をしています。その中で、ある日、引退した大女優の専属ヘルパーを依頼され、認知症を患う彼女との驚くべき日々を共にすることになります。果たして、牛山はこの困難を乗り越えることができるのでしょうか。

過去作品の軌跡



このシリーズには、様々なエピソードが込められています。第一部『カラオケマン』では、主人公がサラリーマンとしての悩みを抱えつつもカラオケで救われる様子が描かれています。第二部『旅の空』では記憶喪失がテーマとなり、第三部『一人』では家族を忘れた主人公が大衆演劇に挑戦します。さらに、第四部から第八部まで、牛山の人生のさまざまな局面を描いた作品が続いています。

まとめ



風間杜夫ひとり芝居“牛山明シリーズ”第9弾『カラオケマン さすらいヘルパー』は、介護の現場という新たな視点から、日本の超高齢化社会に一石を投じる作品です。これまでのシリーズ同様、笑いや感動を交えたストーリー展開が期待されています。ぜひこの機会に、牛山明の挑戦を観に行ってみてはいかがでしょうか。

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カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
住所
電話番号

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