名古屋グランパス、オフィシャルサポートソングを発表
名古屋グランパスは、明治安田J1百年構想リーグにおけるオフィシャルサポートソングとして、Qaijffの新曲『Forza』を選定したことを発表しました。この楽曲は、クラブの活動を10年間支えてきたQaijffの情熱が詰まった一曲です。
11シーズン続くサポートの歴史
Qaijffは、2016年から毎年名古屋グランパスのオフィシャルサポートソングを手掛けてきました。これまでの楽曲には、2016〜2017シーズンの『Don’t Stop The Music』、2018シーズンの『未来emotion』、2019シーズンの『Viva la Carnival』、2020シーズンの『Salvia』、2021シーズンの『ナンバーワン』、2022シーズンの『Want』、2023シーズンの『たぎってしかたないわ』と続き、2024年度は『誇れ』、2025年度に向けては『掴まえろ頂点を』が続く予定です。
この新曲『Forza』は、明治安田J1百年構想リーグ第1節・清水エスパルスとの試合のハーフタイムに初めて披露されました。ファンにとっては新たな応援曲が加わることが期待されます。
特別なシーズンに寄せたQaijffの想い
Qaijffのメンバーは、新曲制作にあたる際に「百年構想リーグ」という特別なシーズンにふさわしい曲をつくりたいと語ります。その中で、「100年後に変わること、変わらないことは何か?」というテーマを考え、変化の中でも受け継がれていくグランパスの精神や、選手への思いを歌にしました。彼らは、「繰り返す熱い『今』が未来を作っていく」というメッセージを込めています。
開幕戦での発表に際し、ファンに向けて「ぜひ受け取ってください。そして、共に戦いましょう」と熱い言葉を送っています。
Qaijffのプロフィール
Qaijff(読み:クアイフ)は2012年に愛知県で結成されたピアノバンドです。アニメやテレビ番組のテーマ曲を統括する一方、名古屋グランパスのオフィシャルサポートソングを2016年から担当してきました。2023年の『たぎってしかたないわ』はTikTokで100万回再生を突破し、2024年の『誇れ』はZIP-FMのオフィシャルチャートで見事1位を獲得するなど、その音楽性とメッセージ性は高く評価されています。また2026年1月よりZIP-FMでのレギュラー番組「STUDIO Q」がスタートする予定です。
公式ホームページやSNSでも情報を発信していて、ファンとの絆を深めています。