ジンベイ株式会社がISO/IEC 27001の認証を取得
生成AIプロダクトを手掛けるジンベイ株式会社(以下、ジンベイ)が、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」の最新版認証を取得したことを発表しました。本社は神奈川県横浜市にあります。
背景と意義
ジンベイは、最近では生成AIの活用が急激に進んでいる中で、それに伴うデータの管理やセキュリティへの関心が高まっていると認識しています。AI技術は多くの企業で導入されつつあり、それによる機密情報の取り扱いは今やビジネスにおいて非常に重要な要素となっています。そうした事情から、同社では「GenOCR」などの生成AIプロダクトを通じて、お客様の貴重なデータを守るための情報セキュリティ体制の確立に努めてきました。
ISO/IEC 27001の認証を取得したことは、この取り組みが外部に対しても信頼されるものであることを示す重要なマイルストーンです。特に、今回取得した規格は2025年に発行された最新のものであり、現代のビジネスシーンにおいて重要視される気候変動への対応も求められています。このことは、企業としての社会的責任を果たすための重要な一歩といえるでしょう。
認証の詳細
以下は、ジンベイが取得したISO/IEC 27001の認証に関する詳細です。
- - 規格名: JIS Q 27001:2025 (ISO/IEC 27001:2022 + Amd 1:2024)
- - 認証番号: IR0303
- - 認証機関: ジンベイ株式会社(神奈川県横浜市西区北幸1丁目5番10号 JPR横浜ビル8階)
- - 認証日: 2026年6月10日
- - 適用範囲: AIシステムの開発・運用・保守、AIソリューションサービスの提供、SaaS型AIエージェントサービスの提供
- - 審査登録機関: アイエムジェー審査登録センター株式会社(IMJ)
- - 認定機関: 一般社団法人情報マネジメントシステム認定センター(ISMS-AC)
今後の展望
ジンベイは今回の認証取得を節目とし、今後も継続して情報セキュリティの維持・向上に努めていくとしています。お客様に安全・安心にサービスを利用していただけるよう、引き続き高品質な製品とサービスの提供へ邁進する姿勢を示しています。
ジンベイの使命
ジンベイ株式会社は「働くを変える」を企業のミッションとして掲げています。最新の生成AI技術を活用し、企業の業務デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。特に、「ジンベイ生成AIエージェント」は、業務プロセスのデジタル化を推進し、過去のデータやコミュニケーション情報を有効活用することで生産性の向上を支援します。
この認証取得により、ジンベイは生成AIの健全な普及に向けたさらなる信頼性を確立し、業界での地位を強化していくことでしょう。
ジンベイについての詳細情報やサービスの資料は、公式ウェブサイトで確認できます。情報セキュリティを通して、顧客満足を追求するジンベイの今後の活躍に期待が寄せられています。