ジオ展2026開催決定
2026-04-02 15:57:17

地図・位置情報業界の未来が集まる「ジオ展2026」が開催決定!

地図・位置情報業界の未来を体感する「ジオ展2026」の開催が決定



2026年4月28日、東京・大手町三井ホールにおいて、地図や位置情報に関する国内最大級の展示会「ジオ展2026」が開催されます。今年で11回目を迎えるこのイベントには、アドソル日進株式会社も主催企業の一社として参加し、自社のGISソリューションを紹介するブースを出展します。

地図・位置情報のビジネス変革を促進


「ジオ展」は、地図や位置情報を駆使したビジネス変革やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に欠かせない情報の宝庫となることが期待されています。昨年の展示会では、過去最高の65社・団体が出展し、1,700名を超える来場者を集めました。2026年にはさらに多くの企業が参加する見込みで、70社を超える出展が予定されています。

アドソル日進は長年にわたり、GIS技術の活用に力を注いできました。ここでの出展は、地理情報業界全体を盛り上げるという同社の方針に基づいています。

アドソル日進ブースで体験できる最新テクノロジー


アドソル日進のブースでは、AI機能と人流データを取り入れた商圏分析ソリューション「DOCOYA」と、飲食業界向けに特化した「レストランDOCOYA」が主力製品として登場します。このソリューションは、リアルタイムでの商圏分析が可能で、ユーザーは3D地図による商圏可視化やAIレポートの出力など、業務効率化に直結する体験ができます。

特に「DOCOYA」は、店舗・顧客データやPOSデータ、そして時間帯や性別、年齢別の人流データを統合して詳細な分析を行うことができます。これにより、より深いインサイトを提供し、ビジネスの戦略立案に役立てることができます。

マッピングサービス「COCOYA」の紹介


さらに、アドソル日進は「COCOYA」なる店舗情報マッピングサービスも提供します。これにより、生活情報や店舗情報をタイムリーに更新し、地図掲載を簡素化。マップボックスやゼンリンといった信頼性の高い地図データを使用し、誰でも簡単に操作できる点が特徴です。

来場者登録はお早めに


「ジオ展2026」への来場登録は事前に必要です。興味がある方は、公式ウェブサイトから登録を行ってください。新たに登場する技術や解決策に直接触れる貴重な機会となるでしょう。

開催概要


  • - 日時: 2026年4月28日(火)10:00-17:00
  • - 会場: 大手町三井ホール(東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One 3F)

「ジオ展2026」は、地図や位置情報に興味があるすべての方にとって、実践的な情報収集とネットワーキングの場となることでしょう。地図技術を用いたビジネス変革の最前線をぜひ体験してみてください。


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会社情報

会社名
アドソル日進株式会社
住所
東京都港区港南4丁目1番8号リバージュ品川
電話番号
03-5796-3131

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