フェアリーペンギンの雛に愛称「ミント」が決まる
北海道札幌市にある水族館『AOAO SAPPORO』。ここでは、2026年3月に誕生したフェアリーペンギンの雛に愛称「ミント」が名付けられました。この名前は4,547件の応募の中から選ばれ、飼育スタッフから「ミントのように爽やかな存在になってほしい」という希望が込められています。
愛称決定の背景
「ミント」と名付けられたフェアリーペンギンの雛は、2026年3月9日に誕生しました。それに先立つ2026年5月23日から6月7日まで、北海道内唯一の常設展示としてこの愛称募集が行われました。水族館内には、青をイメージさせる名前がつけられた仲間たちも多くいますが、飼育スタッフが心を込めて選んだ「ミント」という名前は特別な意味を持っています。
特別イベント「ハッピーハッピーペンギン2026」
愛称決定を祝うイベントが6月13日から開催されます。参加者全員に「ミント」の名前が書かれたオリジナルカードが配布され、来館者はこのカードを手にフェアリーペンギンの雛の成長を楽しむことができます。さらに、AOAO SAPPOROの4階「WONDER BOOKS」や飲食が楽しめる6階「シロクマベーカリー&」では、雛に関連する商品を新たに展開します。
成長を見守るプログラム
- - 体験プログラム: 「ハッピーハッピーカード〜はじめまして『ミント』です!〜」
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期間: 2026年6月13日〜(数量限定)
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開催場所: 4F「エントランス」
- 来館者全員に「ミント」の性格について解説付きのオリジナルカードが配られます。
- - トークイベント: 「NIGHT WATCHING TALK #11」
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期間: 2026年6月19日(金)18:55〜
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開催場所: 5F「CO-WORKING」
- 「ミント」の成長記録をスタッフが解説するプログラムです。
販売予定の商品
- 価格: 500円(税込)
- 収益の一部はペンギンの保全活動に寄付されます。
- 価格: 500円(税込)
- 特別バージョンが登場、甘さと爽やかさを楽しめる一品です。
解説: フェアリーペンギンについて
フェアリーペンギンは、体長30〜40 cm、体重約1kgで、世界最小のペンギンとして知られています。オーストラリア南部とニュージーランドに生息し、青みがかったグレーの体色が特徴です。今回誕生した「ミント」は、父親の「ソラ」や母親の「アクア」とともに、施設で元気に育っています。
AOAO SAPPOROの施設概要
『AOAO SAPPORO』は、2023年7月にオープンした札幌市中央区に位置する都市型水族館です。最寄りの大通駅からもアクセスが良く、来館者は水族館の魅力だけでなく、周辺の文化も楽しむことができます。
施設には、魅力的な展示やカフェもあり、観光客だけでなく、地域の人々にも愛されています。特に、エンターテイメントとしての役割を果たしており、家族連れや友人同士で訪れるにはぴったりのスポットです。
今後も「ミント」の成長を追いながら、AOAO SAPPOROの新たな取り組みに期待が高まります。