関東本部長交代
2026-04-01 13:42:28

関東本部長交代、赤塚純一氏が新たに就任

中小企業基盤整備機構 関東本部の新たな幕開け



令和8年4月1日、中小企業基盤整備機構関東本部が新しい本部長を迎え、組織の発展に向けた新たなスタートを切ります。新本部長には赤塚純一(あかつかじゅんいち)氏が就任し、これまでの経験を活かして中小企業の支援に取り組むこととなります。

赤塚純一氏の経歴



赤塚氏の経歴は、中小企業に対する深い理解と豊富な経験に裏打ちされています。彼は平成元年に中小企業事業団に入団し、その後、平成24年からは中小企業基盤整備機構へ移籍。関東本部では、人材支援課長、経営支援課長、人材支援企画課長など、さまざまなポジションを経て、現在の本部長に至ります。

彼のこれまでのキャリアは以下の通りです:
  • - 平成元年4月:中小企業事業団に入団。
  • - 平成24年4月:中小企業基盤整備機構関東本部で中小企業大学校三条校の人材支援課長、兼業務運営支援課長。
  • - 平成28年4月:同本部の経営支援部経営支援課長。
  • - 平成31年4月:人材支援部人材支援企画課長。
  • - 令和3年4月:企画部企画課長。
  • - 令和6年4月:経営支援部部長。
  • - 令和8年4月:関東本部の本部長に就任。

彼の豊富な経験は、特に経営支援や人材育成における戦略的な視点をもたらすことが期待されています。赤塚氏は、これまで関わってきたさまざまなプロジェクトでの成果をもとに、より一層中小企業の発展に寄与していくことでしょう。

新旧本部長の交代



今回の本部長交代は、3月31日付で退任した新保章(しんぼあきら)氏からの引き継ぎになります。新保氏は中小企業の支援において多大な貢献をした人物であり、その実績を受け継ぐ赤塚新本部長に対する期待が寄せられています。新保氏のリーダーシップのもと、多くのプロジェクトが進行し、地域経済の活性化に寄与しました。

中小企業基盤整備機構の役割



中小企業基盤整備機構(中小機構)は、日本の経済発展に貢献することを目的とし、中小企業や小規模事業者、スタートアップの支援を行っています。特に、経営環境の改善や持続的な成長を実現するための伴走型支援、人材育成、資金面の支援が重視されています。

機構は、関係機関と連携しながら、地域経済の活性化を図るため、企業の経営課題に対応し、さまざまな支援策を講じています。赤塚新本部長がその役割を引き継ぐことで、さらなる成長と革新が期待されるのです。

これからの新体制のもと、中小企業基盤整備機構関東本部がどのような施策を展開し、地域経済を支えていくのか、目が離せません。


画像1

会社情報

会社名
独立行政法人中小企業基盤整備機構
住所
東京都港区虎ノ門3-5-1虎ノ門37森ビル
電話番号
03-3433-8811

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。