プレスリリースアワード2024:9名の審査員が決定!優れたプレスリリースを表彰へ
株式会社PR TIMESが主催する「プレスリリースアワード2024」の審査員が決定しました。メディア関係者、PRの専門家など、各分野の第一線で活躍する9名が、社会性や公共性、共感性などを基準に、優れたプレスリリースを表彰します。
今年の審査員には、小学館DIME編集長の石﨑寛明氏、日経クロストレンド編集長の勝俣哲生氏、テレビ東京報道局「テレ東BIZ」編集長の小林史憲氏、PRDESIGN JAPAN株式会社代表取締役の佐久間智之氏、グローバル・ブレイン株式会社Partner / Editor in Chiefの桜川和樹氏、朝日新聞GLOBE+編集長の関根和弘氏、國學院大學観光まちづくり学部准教授の河炅珍氏、株式会社PR TIMES広報PR管掌取締役の三島映拓氏、株式会社はね代表取締役の矢嶋聡氏が名を連ねています。
特に今年は、石﨑氏、桜川氏、関根氏、矢嶋氏の4名が初参加となります。各審査員は、それぞれの専門分野や立場から、革新的なプレスリリースや社会にインパクトを与えるプレスリリースを評価していく予定です。
審査のポイント
審査員は、プレスリリースの内容だけでなく、その裏にある広報担当者の想いや熱意も評価の対象とします。「顔が見える」ような、読者の心を動かす、記憶に残るプレスリリースが求められます。
審査員によるセミナーアーカイブ公開中
プレスリリースアワードの審査員を4年連続務める河氏と三島氏は、7月3日に審査のポイント解説オンラインセミナーを実施しました。セミナーでは、過去の受賞作品の紹介や審査会の裏側、エントリーに役立つヒントなどを解説しています。アーカイブ視聴を希望される方は、PR TIMESのウェブサイトから申し込みが可能です。
最終選考に進出するプレスリリースは特設サイトで公開
一次審査を通過したプレスリリースは、審査員の講評とともに、特設サイトで公開されます。最終審査に進出するプレスリリースは、社会に大きな影響を与えた作品、斬新なアイデアが詰まった作品、読者の共感を呼ぶ作品など、多岐にわたるものと予想されます。
プレスリリースアワード2024:エントリー受付中!
「プレスリリースアワード2024」は、2021年から開催されており、これまで2993件の応募がありました。4回目の今回は、イノベーティブ賞、インフルエンス賞、ソーシャル賞など10部門での授賞を予定しています。
エントリー期間は8月7日(水)までです。企業規模や業界を問わず、ぜひご応募ください。
株式会社PR TIMESについて
株式会社PR TIMESは、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業や個人が発信する情報をメディアに届けるプラットフォームを提供しています。
プレスリリース配信サービス「PR TIMES」は、9万7000社を超える企業に利用されており、国内上場企業の58%以上が登録しています。また、情報収集のため会員登録いただいているメディア記者数は2万7000人を超え、月間約9000万PVのアクセス数を誇ります。
PR TIMESは、プレスリリース配信サービス以外にも、ストーリーで伝える「PR TIMES STORY」、動画で伝える「PR TIMES TV」、PR活動の設計から実行まで伴走するPRパートナー事業、アート特化型のPRプラットフォーム「MARPH」など、様々なサービスを提供しています。
プレスリリースアワード2024:詳細情報
エントリー期間:2024年8月7日(水)まで
応募対象:2023年8月1日~2024年7月31日に発信されたプレスリリース
応募フォーム:https://tayori.com/f/pressrelease-award2024entry
受賞連絡:2024年9月中旬以降を予定
発表形式:10月28日開催の授賞式、PR TIMESプレスリリースおよび特設サイト
よくあるご質問:https://tayori.com/q/pressrelease-award2024faq