『死の笛』書籍化
2026-05-15 10:34:18

安田顕と林遣都が魅せる戦場の物語『死の笛』、書籍化決定!

不穏でユーモラスな戦場を描く戯曲「死の笛」



安田顕と林遣都の二人芝居『死の笛』は、俳優・安田が企画・プロデュースを担当し、脚本は著名な坂元裕二が手掛けています。この戯曲は、特に2024年の初演において大きな関心を集めた作品です。物語は戦時下の炊事班という独特な舞台設定の中、サスペンスとユーモアが絶妙に絡み合っています。

二人のキャラクターとストーリーの魅力



物語の中心となるのは、「カノオ」と「ウスダ」という二人のコックです。カノオは、亡き娘の仇を討つために軍隊に入隊したが、その任務に疑問を感じています。一方、ウスダは想い人に夢中で、仕事が全くはかどりません。彼らの生活が織り成す、新たな言葉遊びや緊張感、そして不思議な笛との出会いが、舞台にどのような影響を与えるのか見ものです。

書籍の特徴と発売日



2026年7月22日、株式会社河出書房新社から『死の笛』の書籍化が決定しました。この書籍は、初演を経て更に改稿が施され、作品の質が一層高められています。172ページというボリューム感で、定価は2,200円(税込)です。7月3日に開催される東京での舞台公演では会場先行発売も行われます。加えて、オフィスキューのオンラインショップCUEPROでも追加販売される予定です。

特別対談の掲載



書籍の巻末には、安田顕と坂元裕二による特別対談が掲載されます。この対談では、坂元の作品におけるキャラクターやセリフの魅力、舞台設定等が詳細に語られ、読者にとっても非常に興味深い内容となっています。彼らの視点から見た『死の笛』の深淵を覗くことができる内容に、ぜひご期待ください。

舞台公演とチケット情報



舞台『死の笛』は、2026年7月3日から始まる東京公演を皮切りに、札幌や大阪でも上演予定です。共演者には林遣都が名を連ね、演出は水田伸生が担当します。東京公演は後楽のIMM THEATERで行われ、札幌公演はサンプラザコンサートホール、大阪公演はCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで開催されます。チケットは全席指定で11,000円(税込)、一般発売は2026年5月23日から開始されます。

お問い合わせ先



公演に関する問い合わせは、オフィスキューの公式ウェブサイトから行うことができます。舞台『死の笛』の特設ページには、最新の公演情報や詳細が随時更新されていく予定です。ファンの方々は是非、この機会に訪れてみてください。


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会社情報

会社名
河出書房新社
住所
東京都新宿区東五軒町2-13
電話番号
03-3404-1201

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