ナッシュ株式会社は、2025年に大阪で開催される「EXPO よさこい 2025」プロジェクト主催のイベント「LaLaLaよさこい」に協賛しました。この催事は、よさこい発祥の地である高知の伝統を基に、国境を越えた参加型のダンスイベントとして位置づけられています。
イベントは2025年6月26日に開催され、大阪・関西万博の会場内で行われました。3つのステージにおいて、高知県や関西から集まったおよそ33チーム、約1,400人の踊り子たちが華やかな演舞を披露し、約24,000人の観客がその熱気に包まれました。このイベントは地元の文化を盛り上げるだけでなく、参加者同士の絆を深める貴重な機会となりました。
ナッシュ株式会社は、このイベントへの協賛を通じて、地域コミュニティとのつながりを深めることを目指しています。代表取締役の田中智也氏は、「食の提供にとどまらず、地域社会の活性化にも貢献していきたい」と語ります。同社は手軽に栄養管理ができる冷凍宅配食サービスを提供し、健康で満足のいく食事をサポートしています。ナッシュの冷凍弁当は、長期にわたって安全に楽しんでいただけるよう、利用者のフィードバックを基に味や内容量の改善を行っています。
「EXPO よさこい 2025」プロジェクトは、2017年に始まりました。当初は大阪への万博誘致の際、BIE(博覧会国際事務局)による視察時に日本の魅力を伝える手段としてよさこいが紹介されたことがきっかけです。本プロジェクトは、よさこいの魅力を世界に広めるための数々の取り組みを行っています。万博のテーマソングをよさこいバージョンで踊る演出や、参加者全体での総踊りなど、多彩なイベントが展開されています。
ナッシュは、地域のイベントを通じて日本文化の魅力を発信していく姿勢を崩さず、食に関わる社会貢献活動に積極的に取り組んでいく意向を示しています。これからも、大阪を拠点とする企業として地域貢献の一環として様々なプロジェクトに参加し、皆と共に成長していくことを目指します。
今回の「LaLaLaよさこい」には、各地域から集まった多様なチームが参加し、北海道から九州までの踊り子たちが一堂に会して交流を深めました。観客も一緒に参加できる場面が多く、地域の魅力を改めて認識する良い機会となりました。このようなイベントは、地域活性化だけでなく、心のつながりを深め、共感できる場を創出する役割も果たしています。
今後もナッシュ株式会社は、地域と共に歩む企業として、その役割を全うし続けるでしょう。食の提供だけでなく、さまざまな形で地域社会との絆を深め、伝統文化の保持と継承に寄与していくことを誓います。その取り組みを通じて、誰もが健康で幸せな生活を送れる未来を実現するために、さらなる努力を重ねていく所存です。