お笑いコンビ「錦鯉」が登場した新CM
最近、コメディコンビ「錦鯉」が出演する「BtoBプラットフォーム」の新しいテレビCMが発表され、2026年1月8日から北海道で順次放送が開始されます。このCMは、デジタル技術を駆使して企業間取引を効率化するインフォマート社のクラウドサービスを紹介するもので、3つのテーマ「経理篇」「建設業界篇」「飲食業界篇」が展開されます。
CM制作の背景
インフォマートは1998年に設立され、見積、発注、納品、請求といった企業間の商取引をデジタル化するサービスを展開してきました。特に北海道では、2024年に札幌営業所を開設し、同年に初めてテレビCMを放送しました。その際、地元ならではの特性を生かした内容で、多くの企業に親しまれてきました。今回の新CMでは「どっちもミカタ。インフォマート」というキャッチコピーを用い、業界別の実際の業務シーンをユーモラスに描いています。
各篇の見どころ
経理篇
経理篇では、企業のオフィスに訪れたリポーターの長谷川雅紀さんが、膨大な請求書処理に四苦八苦している経理担当者の姿を描写。スタジオのキャスター渡辺隆さんが経営陣に改善策を尋ねるシーンでは、不安な表情が広がります。しかし、「BtoBプラットフォーム」を導入することで経理業務の効率が飛躍的に向上し、最後には全員が笑顔を浮かべる姿が印象的です。
建設業界篇
この篇では、未来を語る新社長と混乱に陥る建設現場が描かれます。協力会社との受発注履歴が整理されていない状況で、リポーターがいるにもかかわらず居眠りをしてしまい、緊迫した状況がユーモラスに展開。その中で、「BtoBプラットフォーム」がどのように業務の整理と効率化を実現するかが紹介されます。
飲食業界篇
飲食業界篇では、若手社員が多様な注文方法に戸惑う姿が描かれます。メール、FAX、電話でバラバラに来る注文に対し、どのように「BtoBプラットフォーム」を活用して効率的に業務を進められるかが示され、視聴者に共感を呼び起こします。
CM制作の裏側
CMの撮影現場では、長谷川さんと渡辺さんの絶妙な掛け合いが楽しめるシーンが多く、特に長谷川さんの「全力の困り顔」が話題に。新キャッチコピーの収録時には、渡辺さんが音程を指導する場面も見受けられ、コンビの絆が感じられます。「DX」というテーマが難しく感じられがちですが、錦鯉の明るいパワーでそれを楽しく表現しました。
「BtoBプラットフォーム」のサービス内容
このプラットフォームは、企業間の商取引をデジタル化し、業務効率化やコスト削減を実現するクラウドサービスです。商談や受発注、請求書など、様々な業務が一元管理できるため、すでに125万社以上の企業が利用しています。2026年1月時点で、年間62兆円以上の流通金額が取り扱われており、業界におけるデジタルの力を実感させるプラットフォームです。
インフォマートは、1998年の設立以来、企業間取引のデジタル化を推進し、ビジネスを効率化するためのサービスを提供してきました。今回のCMもその一環として、多くの方々にその利便性を伝えています。詳細については、
公式サイトをご覧ください。
インフォマートの基本情報
- - 会社名: 株式会社インフォマート
- - 代表者: 木村慎
- - 本社所在地: 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
- - 設立: 1998年2月13日
- - 資本金: 32億1,251万円
- - 従業員数: 809名(連結)
- - 公式サイト: インフォマート