京都の老舗焼肉店「焼肉の名門 天壇」は、1965年の創業以来、独自のスタイルで本格的な焼肉を提供し続けています。その味を広げる新たな取り組みとして、同店が東京都千代田区丸の内に位置する「京都焼肉 天壇1965 MARUNOUCHI」から、2026年10月から新たに5種類の焼肉弁当の販売を開始することが決まりました。
この新たな弁当シリーズは、オフィスワーカーのランチ需要とテイクアウトのニーズに呼応したもの。その背景には、丸の内が「働きたい街ランキング」で第1位を獲得したことや、ビジネスパーソンが好む食事として「肉料理」が人気であるという調査結果があります。これらを踏まえ、天壇は手軽に本格焼肉の魅力を楽しめる商品を開発しました。
新たに登場する焼肉弁当のラインナップ
新発売される5種の弁当には、いずれも天壇の秘伝の味が詰まっています。
じっくり煮込まれた牛肉と濃厚なタレが絶妙に絡み、飯が進む逸品。
厳選した牛肉を香ばしく焼き上げた王道の焼肉弁当。ジューシーな肉の旨味を堪能できます。
人気の牛タンとロースの組み合わせは、贅沢な味わいを提供。
上品な味わいのすき焼きをお弁当で楽しむことができ、特別ランチにぴったりです。
和牛に特製のピリ辛ダレが絡み、食欲を引き立てる逸品。
テイクアウトの利便性と今後の展望
販売は店頭注文や事前予約が可能で、受け渡し時間も自由に指定できるため、忙しいビジネスパーソンには便利なサービスとなっています。テイクアウト弁当の提供は、今後の税制改正や働き方の多様化を見越して、天壇が本格的に推進する中食への取り組みの一環と位置付けています。
この新たな試みは、丸の内店での展開を皮切りに、他店舗でもテイクアウト商品を拡充していく予定です。
京都焼肉 天壇のこだわり
「焼肉の名門 天壇」では、上質な牛肉を用い、秘伝のタレが肉の旨味を引き出す特長があります。「お出汁のようなつけたれ」は、牛骨スープを基にした風味豊かなタレで、肉料理にさらなる深みを与えます。
上質な肉を使った焼肉を楽しみたい方や、テイクアウトで本格的なランチを手軽に取り入れたい方には最適の選択肢が整いました。直接店舗で焼肉を楽しむだけでなく、この弁当を通じて天壇の味を多くの人に届けることを目指します。
店舗情報
京都焼肉 天壇1965 MARUNOUCHI
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA B1F
電話番号:03-5860-3729
JR東京駅丸の内南口より徒歩約5分
焼肉の名門天壇は、創業以来、変わらぬ味で多くの顧客に愛されています。リッチな焼肉弁当を賞味し、昼食の時間を特別なものにしてみてはいかがでしょうか?