ブックエンド印刷開始
2026-04-17 10:24:34

アイドックのブックエンド、セブン-イレブンとの印刷サービス提供開始

セブン-イレブンで『漢検公式ブックス』印刷可能に



アイドック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:成井敦)は、電子書籍配信プラットフォーム「bookend(ブックエンド)」を基にした新たなサービスを発表しました。それは、公益財団法人日本漢字能力検定協会(以下、漢検協会)が運営する「漢検公式ブックス」のアプリで、セブン-イレブンの「ネットプリント」サービスが利用できるようになるというものです。このサービスは2026年4月13日から開始され、スマートフォンやタブレットから直接印刷が行える便利さが魅力です。

漢検公式ブックスとは?



『漢検公式ブックス』は、漢検協会が運営する漢字学習を支援するアプリです。iOS版とAndroid版が提供されており、ユーザーは漢字関連の教材や問題集にアクセスすることができます。特に、教育現場や家庭での漢字学習を促進するために、幅広い教材が用意されています。

このアプリでは、特定のコンテンツに対して「印刷可」というオプションが設定されている商品を選ぶことで、近くのセブン-イレブン店舗に出向き、マルチコピー機によって簡単に印刷を行うことができます。印刷料金は1枚あたり20円からで、手軽に教材を手に入れることが可能です。

印刷手順は簡単!



この新たなサービスを利用するための手順は非常にシンプルです。まず、『漢検協会公式オンラインストア』で印刷可能な商品を購入し、スマートフォンあるいはタブレットに『漢検ブックス』アプリをダウンロード・インストールします。次に、アプリ内のWEB書庫を開いて印刷したい商品を選び、ダウンロードします。ダウンロード後は、商品を長押しし、「ネットプリント」ボタンをタップすれば、印刷手続きが開始されます。

その後、予約番号またはQRコードが発行されるので、最寄りのセブン-イレブンのマルチコピー機で印刷できます。このプロセスを通じて、場所を問わず、保管が簡単で持ち運びにも便利な教材を手に入れることができます。

便利さと安全性



このネットプリントの導入により、教育用のPDFファイルに対しても印刷可否を柔軟に設定ができるようになります。特に、自宅にプリンタを持たない方や、大判サイズの印刷を希望するユーザーにとっては非常に便利です。また、データ流出を防ぐために、ファイル出力には制御が施されており、安心して利用できます。

漢検協会とアイドックの取り組み



日本漢字能力検定協会は、漢字の学習を支援するさまざまな事業を展開しています。具体的には、漢検の実施や教材開発、啓発イベントの開催、さらには「漢字ミュージアム」の運営など、多岐にわたります。このアプリの提供も、同協会の「学び」を支える活動の一環と言えます。

一方、アイドック株式会社はデジタルコンテンツ向けの著作権管理システムや流通プラットフォームの開発を行っており、200社以上の導入実績を持つ企業です。両者の強力な連携により、漢字学習がさらに充実したものになることが期待されます。

この新しい印刷サービスは、利用者にとって漢字学習をより身近に、また手軽にできる良い機会を提供してくれるものであり、多くのユーザーの期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
アイドック株式会社
住所
東京都千代田区神田神保町1-3-5寿ビル7F
電話番号
03-5577-2208

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