株式会社かんざしが宿泊業界向けカスハラ対策を強化!
株式会社かんざしは、2026年6月1日より宿泊業界に特化したカスハラ対策の新サービス「カスハラ用心棒」を提供開始することを発表しました。近年、カスタマーハラスメント(カスハラ)への対応が企業に求められるようになり、さらに2026年10月からは法的にも義務化されるため、ますますその必要性が高まっています。国の方針に応じ、かんざしは宿泊業界の施設においてカスハラに対する実効性のある体制構築を支援することを目指しています。
増加するカスハラの実態
カスハラは業界に関係なく、その相談件数が年々増加しています。この流れを受けて改正された労働施策総合推進法では、今後企業が講じるべきカスハラ関連の措置が明示されています。企業は明確な方針の設定や、相談窓口の整備、迅速な対応といったさまざまな措置を講じる必要があります。特に宿泊業界においては、常にお客様のニーズにこたえる必要があり、その負担は大きくなっています。
「カスハラ用心棒」の特徴
「カスハラ用心棒」は、上述の法的義務に対応したワンストップサービスです。企業向けには「抑止」、「実働」、「規程」、「教育」といった4つの要素に基づいて、実践的なサポートを行います。宿泊業界のおける職場環境は、スピード感や柔軟性が要求されることが多く、法改正に対する準備を整えることは、特に人手不足の今、容易ではありません。それだけに、カスハラ用心棒の存在は極めて心強いでしょう。
具体的なサービス内容
1.
方針と周知: 企業内部でカスハラ防止の方針を定め、その内容を従業員に周知します。
2.
相談体制: カスハラを受けた場合に相談できる窓口を設置し、対応可能な担当者を設定します。
3.
迅速な対応: 事実確認や再発防止策についても迅速に行います。
4.
プライバシー保護: 相談者のプライバシーを守るための措置も講じます。
また、オプションとして「従業員研修」や「カスハラ専門弁護士との連携」、さらには「従業員療養プログラム」なども準備しています。
今後の展望
かんざしは、宿泊業界の利用者からのフィードバックを基にさらなるサービスの充実を図り、企業の課題解決に努めていく所存です。宿泊業界の現場が直面している挑戦を支えるため、カスハラ用心棒が新たなスタンダードとなることを目指しています。
お問い合わせ先
新サービスに関する詳細な情報は、かんざしのコーポレート本部カスハラ用心棒係までお気軽にお問い合わせください。
宿泊業界における新たな挑戦に対する真摯な取り組みを続ける株式会社かんざしを、ぜひご注目ください。