体験型ミステリー
2026-05-28 11:30:29

映画館の思い出と謎を辿る体験ツアー『あの夏のさよなら』

映画館の思い出と謎を辿る体験ツアー『あの夏のさよなら』



2026年7月、真夏の10日間限定で開催される体験型ミステリーツアー『あの夏のさよなら』は、映画館の魅力とその背後に隠された謎を追いかける新しい試みです。前作『月明かりの書店と呪われた原稿』が即完売したUNROUTE Inc.の第二弾で、この作品も多くのメディアに取り上げられる注目のイベントです。

あらすじとコンセプト


本作は1968年にオープンしたミニシアターが舞台。54年の歴史を有し、2022年に惜しまれつつも閉館した映画館を探索します。参加者は主人公「ナツ」となり、記憶の扉を開きながら館内で起きた館長殺害事件の真相を追います。当時の仲間である「ハルオミ」と「ミフユ」との思い出を辿りながら、愛と嘘、イベントの裏に隠された真実に迫っていく給仕です。

解体間近の映画館を探索


解体の前に映画館の現存空間を体験するチャンスとなります。ロビーや客席、奥の集会室などを回遊しながら、多様なシーンを体感できます。54年の歴史を感じさせる場所で雑然としたロッカーや黒電話が、参加者に未解決の事件を思い起こさせます。実際の舞台を使用したこの体験は、過去の記憶に触れる絶好の機会です。

推理と感覚を満たす演出


作品のシナリオは2万字以上の重厚な内容で、登場人物それぞれの心の機微や事件への背景が緻密に描写されています。この体験では「読む」「聴く」「歩く」「考える」「気づく」が交差する様子を通じて、新しい感覚の体験を得ることができます。音声ガイドをはじめ、参加者の五感に訴える演出も見どころです。

◆ イマーシブ体験とは
本作では、参加者の手や肩に触れながらストーリーを進行する大胆な演出も行われます。通常では触れない壁を越えることで、物語への没入感が高まります。さらには、フレグランスや暗所演出を組み合わせ、五感を刺激する瞬間が待っています。体感することで、映画館での体験がより一層生き生きと感じられるでしょう。

開催概要


イベント名: ストーリー体験型ミステリーツアー『あの夏のさよなら』
開催期間: 2026年7月17日(金)〜7月26日(日)
会場: 岩波神保町ビル10階(東京メトロ神保町駅A6出口直結)
体験時間: 約90分
料金: 7,700円(税込)
形式: 音声ガイド型ストーリー体験(スマートフォン・イヤホン必須)

チケットは公式サイトより購入可能です。前作の成功を受けて、早期完売が見込まれますので、購入をお急ぎください!

UNROUTE Inc.の演出によるこのストーリーは、参加者自身が物語の一部となり、過去と向き合う貴重な機会を提供しています。ぜひ新たな体験を通して映画館の思い出を掘り起こしてください。


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会社情報

会社名
株式会社UNROUTE
住所
東京都港区南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル6F
電話番号

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