ランスタッド、国際女性デーを祝うイベントを開催
総合人材サービスを提供するランスタッド株式会社は、国際女性デーを記念して今年も特別な取り組みを行います。特に、3月6日に実施される「ミモザの街頭配布」と、3月13日に計画されている社内での生配信イベントが注目されます。
ミモザの街頭配布
3月6日には東京国際フォーラムで「1,000束のミモザでつなぐ、公平な未来」というテーマのもと、1,000束のミモザブーケを無料で配布します。このイベントの目的は、街の人々に公平で多様性のある社会を意識してもらい、女性の活躍を促進することです。さらに、参加者から「日本は女性が活躍できる国になったか」という内容を含む街頭アンケートも実施し、様々なリアルな声を集め、今後の社会改善に活かす予定です。
社内ライブイベントの開催
続く3月13日には、ランスタッドの本社から全国の各支店をリアルタイムでつなぎ、「Give to Gain ~支え合い、ともに成長する~」というタイトルのライブイベントを開催します。このイベントでは、社内で実際に行われているメンターシップの取り組みや、社員同士の温かいつながりのストーリーを発表します。特に今年のテーマ「GIVE to GAIN」に焦点を当て、誰かの支援がどのようにして個人や組織全体の成長につながるのかを深掘りします。
スペシャルトークとリレー
この55分のプログラムでは、女性管理職とその上長によるスペシャルトークも用意されており、具体的な実体験を通じて支援が成長にどう結びつくのかを語ります。また、各地域の拠点から自慢の女性社員や働きやすさの工夫をリポートし、全国各地が一体となって議論を深める「全国ミモザリレー」も行われます。
未来への想い
ランスタッドでは、男女ともに自分らしく働ける社会の実現を目指し、EDI&B(公平・多様性・包摂・帰属意識)に関する意識を高めています。このような取り組みを通じて、現在日本が抱えるジェンダーギャップ指数の問題に立ち向かい、さらなる改善を目指すのです。
ランスタッドのこうした行動は、社員一人ひとりの支え合いを促進し、全体としての成長を実現する重要なステップとなります。この国際女性デーを機に、ぜひ多くの人々が参加し、啓発活動に貢献してほしいと思います。
会社情報
ランスタッドは1960年にオランダで設立され、現在39の国と地域で事業を展開する人材サービス会社です。多様性を尊重し、すべての人が自己実現できる社会作りに尽力しており、特に女性の役割を重要視しています。今回のイベントも、その一環として位置付けられています。