美食都市フォーラム2026
2026-09-09 10:53:03

日本の地域活性化を探求する美食都市フォーラム2026の開催について

美食都市フォーラム2026の開催概要



2026年10月27日(火)、東京ミッドタウン八重洲カンファレンスにて「美食都市フォーラム2026」が開催されます。このフォーラムは、地域資源を活用した都市政策や地域創生についての議論の場として、2024年に始まり、今年で第3回目を迎えます。特に、今年のテーマは「ここにしかない食が、まちを動かす。」です。

フォーラムの重要性



このフォーラムの立ち上げは、ガストロノミー(美食)を主軸にした地域の活性化を目指すものであり、全国の食に関する関係者が集う催しです。一般社団法人美食都市研究会が主催し、難しい言葉ではなく、実際の地域の食材や文化についての話し合いを重ねることが求められています。

具体的には、「美食都市アワード」を受賞した全国5つの都市の首長を交えながら、それぞれの都市がどのように食を地域に活かしているかを共有し、今後の可能性を探ります。参加は自治体関係者に限らず、観光・飲食業界、教育・研究機関、報道関係者など多様な人々が対象です。

ゲスト講演とテーマ



お招きするのは、巽好幸氏。美食地質学の創始者として、地層と食材の関係性について深い知見を持つ巽氏が「風土が育むフード」というテーマで40分間にわたり講演を行います。彼は、地域の食がどのようにその土地の地層に影響を受けて育まれているのかを問い直すことで、参加者に新しい視点を提供します。特に八戸市の事例を挙げながら、受賞都市のユニークな食の価値を浮き彫りにすることを目指しています。

新刊書籍とサイン会の実施



フォーラムの開催前、10月20日には巽氏の新著「もっと美食地質学」が発売され、フォーラム会場にて即売とサイン会も行われます。この本では、食と地質の関係について、より深く掘り下げて解説されています。前著も高い評価を受けており、多くの関心が寄せられています。

パネルディスカッションでの学び



フォーラムでは、受賞都市の首長によるプレゼンテーションやパネルディスカッションも予定されています。それぞれの都市が美食を利用してどのように地域づくりを行っているのか、一堂に会して発表し、議論を重ねます。

特に、「美食によるまちづくり」というテーマで行われるディスカッションでは、各都市の具体的な取り組みや経済連携について深掘りがされる予定です。すべての地元首長が集まり、地域をつなぐ新しいアイデアを創造する貴重な場となります。

参加申し込みと詳細



このイベントは、参加費1,000円で、120名の参加が可能です。先着順となり、申込締切は2026年10月26日。交流会では地域の食材を使った料理や飲み物が提供され、参加者同士の交流も期待されます。報道関係者は事務局への連絡で特別参加が可能です。

この美食都市フォーラム2026は、地域の食材と文化がどのように地域産業を支えるかを探る絶好の機会です。食を通じて地域を見直すことが、新たな地域創生のきっかけになることを期待しています。その土地にしかない食の魅力を再発見し、地域をどう活性化させていくか、その未来のビジョンをともに描いていきましょう。


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会社情報

会社名
一般社団法人美食都市研究会
住所
東京都中央区
電話番号
090-1039-4836

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