革新的な履物の提案:LAQUNのご紹介
東京・上野にて店舗を構えるハンズフリースニーカー「LAQUN」を製造・販売する株式会社ONETREE(東京都台東区、代表取締役:沖野寛将)は、2026年6月11日と12日の2日間、福岡にて開催される「福岡ギフトショー2026」に出展します。このイベントでは、「1秒で履けるスニーカー」をテーマにした革新的な商品、特に「LAQUN」を中心に展示します。
【出展概要】
ブース番号はG2-04で、会場はマリンメッセ福岡 B館。入場は無料で、毎日10時から17時まで開催されます。詳細な情報は、公式サイト
こちらで確認できます。
【LAQUNの特長】
「LAQUN」は、以下のような独自の特長を持っています。
- - ハンズフリー設計:手を使わず、かがまずに履けるため、特に高齢者や体に負担を感じる方にも優しい設計です。
- - 簡単な着用方法:足を踏み込むだけで自然と履ける構造により、利用者の日常動作の負担を軽減し、スムーズな着脱を実現しています。
【実績とお客様の声】
また、この商品は登場以来、クラウドファンディングで6,000万円以上の支援を集め、多くのメディアに取り上げられています。実際の利用者からは以下のようなお喜びの声も寄せられており、特に高齢者の方々から高い評価を得ています。
- - 「主人が脳梗塞で思うように動けない中、この靴を見つけ購入しました。」(50代女性)
- - 「認知症の母にぴったりだと思い購入しました。」(40代男性)
- - 「高齢の母のために、立ったままで履ける靴が必要でした。この靴のおかげで母の外出が少しでも増えることを願っています。」(50代女性)
【足の快適研究所の新提案】
ONETREEは、さらに「足の快適研究所」という新たなブランドを立ち上げました。この研究所は、足の悩みから商品開発を行うことを理念に運営されています。外反母趾や足の疲労、冷えなど、さまざまな足の悩みを持つ方々に向けた商品を開発していきます。
【テーマ性のある売場提案】
「足の快適研究所」では、単なる商品販売を超え、足の悩みをテーマにした売場作りを提案。これにより、靴、インソール、ソックス、フットケア商品を組み合わせ、来店客に対するより的確な提案を実現します。
【今後の展望】
「足の快適研究所」では、今後100SKU規模でフットケア、フットウェア商品を開発する計画を立ち上げており、さらに広い範囲でフットケアに関わる商品の展開を進めていく予定です。新しい売場づくりに関しては、専門店や小売店との連携を強化し、「足の悩みを解決する売場」への転換を目指しています。
【代表者の言葉】
代表取締役の沖野寛将氏は、「多くの方が日常生活の中で感じる足の悩みを解決するため、私たちは商品を開発し続けます。一人でも多くの人々の歩く喜びをサポートするために、これからも努力していきたい」と述べています。
【取材のご案内】
福岡ギフトショー2026では、メディア向けの取材も受け付けています。履くシーンの実演や、開発者へのインタビューなどを通じて、商品の魅力を発信する機会がありますので、ぜひご検討ください。
詳しい情報や取材のご依頼は、株式会社ONETREEの沖野までご連絡ください。
電話:03-4570-2322
メール:
[email protected]
公式サイト:
ONETREE
LAQUN公式サイト:
LAQUN