朗読劇『笑う朗読3』
2026-09-30 18:06:17
笑いが詰まった朗読劇が今再び、配信スタート!
2026年9月11日から13日まで東京・大手町三井ホールで上演された水島裕プロデュースVol.10『笑う朗読3』が、いよいよアーカイブ配信を開始しました。配信開始は10月3日から。カンフェティでのチケット購入が可能で、これにより劇場での興奮を再び味わうことができます。
この朗読劇シリーズは、水島裕の「観客に思いきり笑ってもらいたい」という願いから生まれました。第3弾となる『笑う朗読3』では、声優界のレジェンドから人気声優、お笑い芸人が一堂に会し、異なるスタイルの笑いを提供しました。毎公演の中で多くの笑い声や拍手が響き、観客のSNSには好評の声も多数寄せられ、活気ある空間が創り出されました。
この作品では、笑いの形が多彩であることを強調しています。ドタバタコメディ、日常の子育てのユーモア、男同士のシュールな掛け合い、そして大島美幸とベテラン声優による力強いコメディが練り込まれています。それぞれの演目が独自のアプローチで、「朗読だからこそ生まれる笑い」を描き出しました。
SNSでは「この作品を観てこんなに笑ったのは久しぶり」といった感想や、「朗読劇の新たなイメージが出来た」といった声が上がり、観客の心に深い印象を残しました。朗読の枠に留まらず、声や動き、間の取り方によって生まれるライブ感が感じられるステージとなったのです。
各作品の内容は以下の通りです。まず、ドタバタコメディ「ジャッキーちゃんとサモハンちゃん」では、守谷武己の脚本のもと、香港映画への愛を語りながら展開され、出演者たちがマイクを使いこなし、さらなる笑いを引き出し連続したコミュニケーションを実現しました。
次に、小林由美子が出演する「おかわり自由日記」では、母としての苦労や喜びをユーモアを交えて描写し、笑いを誘いつつも、涙ぐむほどの温かい瞬間も生まれました。また、シリアスさが際立つ「戦友(2026年版)」では、谷山紀章と立木文彦が二人三脚のように息を合わせたシュールな笑いを提供し、言葉の温度や間を通じてじわじわと笑いを生み出しました。
最後には大島美幸が務める「楽屋挨拶」が登場。レジェンド声優たちが“新人アイドル”になるという設定に挑むことで、意外性のある展開とともに、観客を笑って笑って引き込みます。水島裕のプロデュースによるこの作品群は、観客に新たな笑いの地平を切り開くものでした。
『じゃあ、どこにサインする?』と言うように、各演目はそれぞれの個性がしっかりと表れ、観客との相互作用を楽しんでいました。ライブならではのエネルギーが満ち溢れていました。
これまでのライブパフォーマンスを体験したことがある方にも、劇場に足を運べなかった方にも、ぜひこの配信を通じて、個性豊かな声優たちのパフォーマンスと、その場の空気感を感じ取ってほしいと思います。
今後の配信スケジュールですが、チケットの販売は2026年9月26日から10月23日までとなっており、特に見逃した演目があれば、この機会に観るチャンスを掴んで楽しんでください。公式サイトでの詳細な情報もチェックしてみてください。配信期間は2026年10月3日から始まり、同月23日まで行われます。ぜひ、この一大朗読劇を忘れられない思い出の一つに加えてください!
会社情報
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カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
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