一の坊、初のインターンシップ参加
株式会社一の坊が、2月17日(火)に宮城県主催の「みやぎむすび つめあわせインターン」に初めて受け入れ企業として参加します。このインターンシップは、2027年以降に卒業を予定している学生を対象にしており、地元宮城の魅力を発信し、地域経済に貢献する就業体験を提供することが目的です。
地域密着企業の役割
近年の学生は、企業選びに多様性を求めています。その中で「1社を深く知る」だけでなく、「地域の複数の企業との関わりを理解する」ことが重要視されています。一の坊は、宮城県が掲げる「地域で働きたい学生を応援する」という理念に賛同し、本プログラムに参加することで、地域社会における自社の役割を明確にし、学生に伝えていきます。
宿泊業のクリエイティブな側面
一の坊グループは、単なる宿泊業の運営に留まらず、地域文化の魅力を発信したり、デジタルトランスフォーメーションを通じて顧客体験を向上させることに注力しています。本インターンシップを通じて、宿泊業が「地域のプロデューサー」となることができるクリエイティブでやりがいのある職業であることを学生に実感してもらいたいと考えています。
プログラムの概要
参加する学生たちは、松島にあるリゾート『松島一の坊』で、いくつかのワークショップを通じて宿泊業を学ぶことができます。以下の内容がプログラムに含まれています:
- - 宿泊業界の会社説明および施設見学
- - 「一の坊に行ってみたくなる魅力発信動画」作成の体験(Instagramリール動画の制作)
- - 課題発表と講評、感想発表
実施日程と詳細
このインターンシップは、2026年2月17日に実施されます。松島一の坊で行われる「ヒト・モノ・くらしに欠かせない みやぎの地域密着企業を体感するコース」として、宮城県経済商工観光部雇用対策課が事業主体となっています。
松島一の坊の魅力
『松島一の坊』は、日本三景のひとつ、松島の美しい風景を全客室から楽しむことができる温泉リゾートです。このリゾートでは、オールインクルーシブな宿泊スタイルが特徴で、訪れるゲストは、チェックアウトまで飲食やアクティビティ、館内のガラス美術館を無料で楽しむことができます。
日常から離れた静かな環境で、7,000坪の水上庭園を散策したり、シェフが目の前で仕上げるオーダービュッフェを堪能したり、心地よい生演奏を背景にリラックスできるラウンジで過ごすことが出来ます。一の坊ならではの「理想の日常」が待っています。
会社概要
株式会社一の坊は、仙台市青葉区に本社を置く、宮城県内で温泉リゾートの運営を行う企業です。代表取締役は髙橋弘行氏で、自社HP(
一の坊公式サイト)から詳細情報を得ることができます。
従業員にとってのやりがい、学生にとっての学びの場として、今後も地域に根ざした企業として、様々な取り組みを展開していくことでしょう。