宇野千代とCLASSICSの特別なコラボレーション
桜を生涯愛し続けた作家・デザイナーの宇野千代と、日本のハンカチーフ界で注目を集めるCLASSICS the Small Luxury(クラシクス・ザ・スモールラグジュアリ)が初めて手を組みました。今回のコラボレーションでは、宇野千代による美しい桜の図案をもとに、特別なハンカチーフを企画しました。
限定販売の手刺繍ハンカチ
2026年9月10日から、20枚限定で受注販売が開始されるのは、ベトナム手刺繍によるハンカチーフです。このハンカチーフは、職人がひと針ひと針丁寧に刺繍を施し、豪華な満開の桜を表現しています。使用される刺繍糸はなんと21色。特に桜には10色の異なるピンクが使われ、金糸を含む多様な色合いで奥行きのあるデザインが実現しています。さらに、オーガンジーの桜をあしらうことで、まるで花びらが浮かんでいるかのような幻想的な表情が生まれています。
このハンカチーフは、細やかな手刺繍による重厚感と柔らかさが調和した、まさにアートピースともいえる一品です。額装して飾ることで、一層その美しさを楽しむことができるでしょう。
9月30日スタートのプリントハンカチ
また、9月30日からはプリントハンカチが発売されます。こちらは、満開の桜の優しい香りを感じさせるような情景を描写しており、色合いにも工夫が凝らされています。ぼかしやグラデーションにより、幻想的かつ華やかなデザインが生まれ、日常の装いに彩を添えるアイテムとなっています。カラーはピンクとチャコールグレーの2種類が展開されています。
サイズは53cm×53cmで、首に巻いたり、お膝掛けとして使ったり、多様なシーンで活躍します。桜をあしらったデザインは、大切な方への贈り物にもぴったりです。
宇野千代の魅力
宇野千代は、山口県岩国市に生まれ、1921年に懸賞小説でデビュー。その後は恋愛や人間の情熱を繊細に描写し、日本文学に革新をもたらしました。さらに、ファッション誌『スタイル』を創刊し、着物デザイナーとしても活躍。彼女の作品は「美しく生きること」を体現し、多くの人々に感銘を与えています。
CLASSICS the Small Luxuryについて
CLASSICS the Small Luxuryは、1879年に創業されたブルーミング中西が運営するハンカチーフ専門店です。ひとつのハンカチに込められた愛情や思いを大切にし、良質な素材と美しいデザインで特別な体験を提供しています。心に残る作品作りをポリシーとしており、そのこだわりが今回のコラボレーションにも表れています。
受注販売について
本商品は、2026年9月10日から10月31日までの受注期間中に、六本木ヒルズ本店や日本橋人形町店、オンラインショップで注文が可能です。購入は早めに行うことをおすすめします。満開の桜をテーマにした特別なハンカチーフは、あなたのお手元にどのような物語をもたらすでしょうか。
ぜひ、この機会に宇野千代とCLASSICSの世界観を感じてみてください。