おっさんたちの新しい冒険、天下茶屋でのおっさんぽロケ
大阪のディープタウンとして名高い「天下茶屋」。この町は、人情溢れる雰囲気を楽しむことができるスポットとして、特に最近の若者たちにも注目されています。そんな街を舞台にしたロケ番組に、メッセンジャー黒田さん、勝村政信さん、おいでやす小田さんの3人が登場します。彼らの個性的な魅力と、町の風情が交じり合った楽しいお散歩番組が放送されるのです。
お肉から始まるディープなトーク
ロケは、黒田さんお気に入りの「マルハチ精肉店」からスタート。ここでは、なんと一日に40キロものホルモンが売れるという人気店です。黒田さんは「豚ホルモン、めっちゃおいしいねん!」と絶賛しますが、勝村さんの反応はちょっと微妙。その空気感が笑いを誘ってくれます。
その後、昭和12年創業の駄菓子屋「村田食品店」に立ち寄り、懐かしい駄菓子を手に取る姿には、思わず共感が集まります。昭和の風情を感じる商店街の雰囲気に、3人のおっさんたちのトークが映えます。
おでんと深い思い出
次は、予約の取れない絶品おでんで知られる「まる米」へ。入店を試みる小田さんの交渉がどのように展開するのかも見どころです。美味しいおでんを楽しみながら、勝村さんは松方弘樹さんとの思い出について語ります。豪快なエピソードが次々と飛び出す中、勝村さんが初めてビートたけしさんに会った時の驚きも話題になります。
このトークは大阪らしいユーモアに包まれ、視聴者の笑いを誘います。また、小田さんが語る大御所落語家からの励ましの言葉も印象的で、彼の成長を後押ししたエピソードが心に響きます。
街散策のさらなる探求
おでんを堪能した後、天下茶屋商店街へと散策を続ける3人。黒田さんの目を引いた「ミートショップ光」のミンチカツでは、会計を巡って小田さんとの摩擦が生じてしまいます。この一幕こそ、彼らの独特な空気を物語っています。
また、阪堺電車の線路沿いにある「生薬酵素風呂 笑風」にも立ち寄り、体験してみることに。心地よい温もりに包まれた黒田さんは、自然とトークを小田さんに任せ、喋りにおける化学反応がまた起きます。小田さんの質問が続く中、視聴者は彼らの興味深い話に引き込まれます。
趣味を通じてのつながり
趣味の話では、勝村さんが「落ち葉を掃く」ことが好きだと語り、自身の趣味が渡哲也さんの影響であることを明かします。そのエピソードを元に、黒田さんが以前聞いたエピソードを語り出す場面も忘れがたく、3人のトークが生み出す独特の化学反応を一緒に楽しんでいただけます。
まとめ
『天下茶屋』という町を舞台にしたこのお散歩番組では、忘れられない活気あるトークと共に、懐かしさとユーモアがつまった訪問が展開されます。大阪の個性溢れる3人の「おっさん」たちによる、魅力的なおっさんぽの様子を是非お楽しみください。