Shippioが提案
2025-09-05 12:41:24

Shippio、国際物流総合展2025でデジタル化支援を提案

Shippio、国際物流総合展2025に出展



いよいよ2025年9月10日(水)から12日(金)にかけて東京ビックサイトにて行われる「国際物流総合展 2025 第4回 INNOVATION EXPO」が開催される。この展示会に、株式会社Shippioが出展することが決定し、最新の国際物流プラットフォームを提案する。 Shippioは、国際物流のデジタルトランスフォーメーション(DX)を進める企業として注目を集めている。

Shippioのブースでの展開



Shippioの出展ブースは小間番号5-901で、主に3つのサービスを紹介する。1つ目は荷主向けの「Shippio Forwarding」。このサービスは、国際的な輸送を効率化し、業務の透明性を向上させることを目指している。2つ目は「Shippio Cargo」で、倉庫管理や物流プロセスを最適化するためのソリューションを提供。最後に、「Shippio Works」は、国際物流業者向けのコミュニケーションプラットフォームで、業界の関係者が一元管理できるようなツールを環境を整える。

最新サービスのデモ体験



ブースでは自社のプラットフォームが持つ強みを具体的に示すため、実際の製品デモも行われる予定だ。特に、国際物流に必要な進捗管理や書類の管理、コミュニケーションをクラウドで効率的に行える点が強調される。この経験を通じて、訪れる皆様が国際物流業務の最適化を実感できることが期待されている。また、近日中に公開予定の新サービスのデモもあるということで、業界関係者のみならず、多くの来場者が興味を持つこと間違いなしだ。

国際物流総合展の重要性



「国際物流総合展 2025 第4回 INNOVATION EXPO」は、国際物流業界において最新の技術やトレンドを紹介する重要なイベントだ。業界の専門家や企業が一堂に会し、知識や情報を交換する貴重な機会として位置づけられている。展示会の公式サイトも立ち上がっており、参加者の事前登録が可能なので、参加を検討している方は早めの準備が推奨される。

Shippioのビジョンと今後の展望



株式会社Shippioは「国際物流を、アドバンストに」というビジョンを掲げ、国際物流のDXを推進し続けている。2016年に設立以来、業界のニーズに応じた柔軟なサービスを展開し、顧客企業の業務効率化をサポート。この取り組みにより、デジタルを活用した新しいビジネスプロセスの構築とオペレーションを実現している。Shippioのプラットフォームでは、本船の動静確認や見積もり・発注の一元管理が可能で、国際物流業務のさらなる効率化を目指している。

まとめ



国際物流の最前線を行くShippioの新たな提案に是非注目してほしい。2025年の「国際物流総合展」では、業界のトレンドを先取りするためのさまざまなソリューションが披露されるだろう。来る展示会でのShippioの展開は、国際物流業界の未来を切り開く一助となるに違いない。


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会社情報

会社名
株式会社Shippio
住所
東京都港区芝浦一丁目1番1号浜松町ビルディング 15階
電話番号
03-6812-9065

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