ホテルJALシティ長崎が贈る壱岐焼酎フェア
長崎市に位置する「ホテルJALシティ長崎」は、2026年に開業30周年を迎え、これを記念する特別なイベントを開催しています。その一環として、2026年7月24日(金)と25日(土)の2日間にわたり、「壱岐焼酎フェア」を行います。このイベントは、地域への感謝を示すために設計されたもので、多彩な壱岐焼酎を試飲できる貴重な機会を提供します。
壱岐焼酎とは
壱岐焼酎は、長崎県壱岐市で生まれた麦焼酎で、日本国内ではその発祥地として知られています。このお酒は、1995年にWTOのTRIPS協定に基づく地理的表示制度によって、正式に「壱岐」として産地指定を受けました。壱岐島内にある7つの蔵元は、長年にわたり伝統的な製法を守り続け、質の高い焼酎を生産しています。今回のフェアでは、その中でも人気の高い「壱岐の蔵酒造」、「壱岐の華」、そして「玄海酒造」から厳選された壱岐焼酎をお楽しみいただけます。
フェアの詳細
壱岐焼酎フェアは、ホテルの1階ロビーで開催され、両日共に午後2時から午後6時まで実施されます。試飲はなくなり次第終了となるため、早めに訪れることをおすすめします。このイベントは、ホテルを訪れるお客様全員が対象で、各蔵元による銘柄の紹介も行われるとのことです。これは、壱岐焼酎の多様性とその背景を知る絶好の機会です。
限定イベント「PEACE TEA TIME」
さらに、宿泊者のために特別なドリンクバーサービス「PEACE TEA TIME」も提供されます。7月と8月の土・日曜日限定で「PEACE TEA TIME × 壱岐焼酎プレミアムウィークエンド」が用意され、壱岐焼酎の試飲を楽しみながら、酒の歴史や文化を学ぶことができる充実した時間が用意されています。このサービスは、長崎の地酒をより身近に感じられる貴重なプログラムです。
魅力的な宿泊体験
ホテルJALシティ長崎は、魅力あるロケーションにあり、異国情緒満点の長崎新地中華街からも近く、観光やビジネスで訪れる方にとって理想的な地です。宿泊のお客様には、郷土料理や中国料理を取り入れた朝食ブッフェを楽しむこともでき、長崎の文化に触れる貴重な体験を提供しています。また、ホテル内には長崎にまつわる書籍や折り鶴を折るコーナーもあり、静かな時間を過ごすことができます。
お問い合わせ
壱岐焼酎フェアや宿泊プランに関するお問い合せは、ホテルJALシティ長崎の宿泊課(電話:095-825-2580)までどうぞ。公式サイトやSNSでも最新情報を発信していますので、ぜひチェックしてみてください。
この夏、長崎の焼酎文化を感じる特別な時間を楽しむ場所として、ホテルJALシティ長崎へ足を運んでみてはいかがでしょうか。