空港直結ヘリ移動便『Airport Heli Shuttle』の就航延期について
2026年7月28日に熊本県で発生した地震の影響を受け、Space Aviation株式会社は、関西国際空港とJPD京都ヘリポートを結ぶヘリコプター便『Airport Heli Shuttle』の就航予定を変更することを発表しました。この便の正式就航日は当初の2026年8月14日から9月中旬へと延期されることとなります。具体的な就航日は後日発表される予定ですが、災害の状況に応じた判断が行われるとしています。
現在、同社のグループ会社は、JPD京都ヘリポートにおいて熊本地震に関する緊急災害対策本部を設置し、航空輸送を通じた支援に向けた準備を進めています。この取り組みの一環として、2026年7月31日から8月4日までの搭乗分の新規受付を一時停止することを決定しました。受付再開は8月5日からを予定していますが、災害対応の状況によって変更が生じる可能性がありますので、顧客への連絡があることをお詫び申し上げます。
Space Aviation株式会社は、京都に本社を構え、『空を、もっと身近に。もっと自由に。』をモットーに、ヘリコプター運航を通じて社会の課題解決に取り組んでいます。設立からの6年間で、年間売上高36億円を達成し、防災インフラとしての役割を果たすことにも力を入れています。北海道から沖縄まで広範な運航ネットワークを持ち、地域経済の活性化にも貢献しています。
このたびの地震で影響を受けた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。ヘリ移動便の延期に伴い、旅行を予定している方々にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。新たな就航日についての詳細情報は、今後のプレスリリースでお知らせしますので、ぜひご確認ください。
具体的な予告やさらなる情報は、公式ウェブサイトや公式SNSにて随時更新されますので、興味のある方はチェックしてみてください。関空と京都をつなぐこの新しいヘリコプター便は、快適な移動手段の提供だけでなく、万が一の際の緊急輸送機能も兼ね備えています。交通不便地域へのアクセス改善や観光促進にも寄与するこのサービスの開始を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。今後の展開に注目です。