アイルが提案する業務管理システムのDX推進
株式会社アイル(以下、アイル)は、2026年7月22日から24日まで幕張メッセで開催される「DX 総合EXPO 2026 夏 東京」に出展します。このイベントはデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に向けた総合展であり、アイルは自社の業務管理システム「アラジンオフィス」とWeb受発注システム「アラジンEC」を紹介します。
アイルは、大阪と東京に本社を持ち、35年以上の歴史を誇る企業です。5000以上の導入実績を持つ同社のシステムは、特に卸売や製造業界において幅広く利用されています。今回の展示会では、AIの導入前に必要な最適解を示すセミナーも行われます。
セミナーの内容と目的
セミナーは、次のような内容で構成されています。
「AI導入前の最適解!業務システム構築・成功事例4社大公開」では、企業が人手不足時代を乗り越えるための業務プロセスの再構築について説明。卸売・製造業が直面する共通の課題を克服するための事例を4社分紹介します。
次の日には、成功企業のDX事例を学ぶプログラムが提供され、「業務管理システム」再構築の目指すべき姿が示されます。特に、経済産業省が提示するDXレポートを基にした具体的なシステム再構築のアプローチについて取り上げます。
セミナー講師はアイルの江原智規氏で、20年以上にわたり様々なWeb系サービスに携わり、企業のDX推進を支援してきた経験を持っています。
アラジンオフィスとアラジンECの機能
アイルが提供する販売・在庫管理システム「アラジンオフィス」とWeb受発注システム「アラジンEC」は、それぞれ独自の機能を持っています。アラジンオフィスは、豊富な機能を標準搭載し、業界特有の商習慣にも対応したカスタマイズが可能です。さらに、クラウドにも対応しているため、リモートワークや外出先からでも利用できます。
一方で、アラジンECは受発注業務をデジタル化・自動化することで、取引先との業務効率を向上させることを目指しています。アイルのシステムは、6000社以上の基幹システム導入の経験に基づくノウハウを活かしており、多様な業界のニーズに応える提案が可能です。
展示ブースの詳細
アイルのブースは、6ホールの「経営支援 EXPO【S13-48】」に設置されており、来場者は各サービスのデモンストレーションを体験できます。また、個別相談も受け付けており、企業ごとの業務や課題に応じた最適な導入プランを相談することが可能です。
参加方法
イベントへの参加は事前の来場者登録が必要で、詳細はアイルの公式サイトからも確認できます。事前登録をすることで、無料で参加可能です。
このようにアイルとの取り組みを通じて、企業がDXを進めるアプローチ、本展示会を通じて多くの企業が業務改善や効率化のヒントを得られることが期待されます。興味のある方はぜひお越しください。