感情の扱い方を学びたい方へ
2026-06-23 10:23:53

日本アンガーマネジメント協会が実践パートナーを募集中! 益子直美氏も参加

日本アンガーマネジメント協会が実践パートナーを募集中!



2026年5月11日に発表された「感情を扱える社会宣言」。その理念を実現するために、日本アンガーマネジメント協会は本日より「実践パートナー」の募集を開始しました。この取り組みは、感情を上手に扱う力を広げ、ハラスメントの防止やコミュニケーションの向上を目指しています。

実践パートナー募集中



新たな施策の第一弾として、企業や教育機関、スポーツ団体などを対象に、実践パートナーの募集が始まりました。特に、管理職や教育者とのコミュニケーションに課題を持つ組織を主な対象としており、感情を強調し、理解する力を高めることを目的としています。

この宣言は、我慢することが常態化しがちな社会に対抗するもので、感情を否定するのではなく、むしろそれを理解し適切に扱うスキルを社会全体に広めようという試みです。教育やスポーツの現場から新しい基準を設け、実際に実行することで、社会に広がりを持たせることを目指しています。

実践パートナーの役割とは



応募した企業・団体には、アンガーマネジメントファシリテーター養成講座の受講や資格取得を行い、その後自組織での実践、さらに情報発信をしていただくことが期待されます。この講座の受講費用は無償で提供され、講師からのサポートも受けられます。さらに、公式ロゴの使用権やメディア掲載も行われるため、実践活動が広く知られる機会が与えられます。

益子直美氏がスポーツ領域アンバサダーとして参画



この取り組みには、スパーツ分野のアンバサダーとして、益子直美さんが参加しています。実績豊富な彼女は、感情教育の重要性をスポーツ界で広く発信する存在とされており、実践パートナーの募集を一層後押ししています。

益子さんは、「スポーツ界でも怒りを抱える場面を多く見てきたが、技術的な指導だけでなく感情をどう扱うかが重要だ」と語ります。部活動が変化する中でも、子どもたちをサポートする大人が感情を理解し適切に対処することが求められています。

実践パートナーとしての活動内容



実際の活動内容は多岐にわたります。まずは、担当者1名が「アンガーマネジメントファシリテーター養成講座」を受講し、資格を取得。それを基に自組織で講座を実施し、実際的な改善に取り組むことになります。協会からは、現場でのサポートおよび成果の社会への発信への協力も行われます。

参加するメリット



実践パートナーに選ばれる企業や団体には、多くの支援があります。まず、無償での資格取得支援、公式ロゴの使用、公式メディアでの紹介、さらには協会によるインタビュー記事が作成される特典が用意されています。

これは企業文化の変革につながり、感情を扱える人材の育成を通じて、組織全体がより良い方向に変わることを目指しています。

募集要項



対象となるのは日本国内に拠点を持つ企業、団体、教育機関、スポーツ団体などです。募集は選考制で、2026年6月から7月まで行われます。応募は専用の申込フォームから可能で、自分たちの組織の課題を解決する意識が求められます。

この取り組みを通じて、参加するそれぞれの組織が感情を理解し適切に扱う力を身につけることで、より良い社会の実現が期待されています。皆様のご応募をお待ちしています!


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会社情報

会社名
株式会社レビックグローバル
住所
東京都港区芝 1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
電話番号
03-6824-9782

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