新卒採用における新たなアプローチ
新卒採用の活動は年々早期化が進んでおり、特に2028卒採用の動きが注目されています。この流れに遅れを取らないよう、企業は自社の採用戦略を見直す必要があります。そこで注目を集めているのが、「学生を集める」ための新しいマーケティング手法です。
オンラインセミナーのご案内
本記事では、特に効果的な新卒採用マーケティングの成功事例を3つご紹介します。また、それに伴うオンラインセミナーも開催。また、事例を通じて成功の秘訣を探っていきます。
事例1:工務店の戦略変更
最初の事例は、人口4万人の町に位置する工務店の取り組みです。従来、広告を使った集客に苦戦していましたが、「学生を広告で集める」という方法から、「学生を〇〇で集める」にシフトした結果、1日で130名、2日間で274名もの学生がイベントに参加しました。具体的にはどのように戦略を変えたのか、詳細をお伝えします。
事例2:ビルメンテナンス業の挑戦
次に、関東にあるビルメンテナンス会社のケースです。彼らは外壁清掃を行っているものの、その仕事内容が学生にはあまり想起されないという課題に直面していました。そこで、「学生を事業内容で集める」戦略から、「学生を〇〇軸で集める」に切り替え、結果的に初年度の説明会参加者50名から、2年目には500名、3年目には2,010名まで増加しました。この成功の背景にある具体的な施策についても触れます。
事例3:通信販売会社のふるさと納税支援
最後に九州エリアで地域の特産品を取り扱う通信販売会社の話です。新卒採用を始めたものの、初年度に集まった学生は55名と厳しいスタートでした。彼らは、「学生を等身大の現状で集める」から「学生を〇〇の未来で集める」という戦略に変えたところ、半年後には1日で300名を説明会に集めることができ、さらには上場も果たしました。これらの事例から得られるインサイトは非常に価値があります。
自社の新卒採用戦略を見直すタイミング
これらの成功事例を通じて、皆さんの会社の新卒採用がどのように進んでいるか、再評価する良い機会かと思います。特に、自社の業界が「不人気」と認識されている場合、効果的な施策が必要です。また、「学生との出会いがあれば、魅力は伝えられる」と感じている企業様にも、視点を変えることで新たな採用戦略を見出すヒントを提供できる内容となっております。
セミナー詳細
開催日:8月18日(火)、9月3日(木)
開催時間:16時〜17時(オンライン)
このセミナーは、私が成功事例を直接共有する貴重な機会です。ぜひ、時間を調整の上ご参加ください。
登壇者について
橋本光雄は、株式会社あつまるに所属し、さまざまな企業のマーケティングや採用活動を支援しています。彼の実績を通じて、業界の改革を推進しています。この機会に、活用可能な知見を手に入れましょう。