熊本発のHADOチーム「CLOVER」が新たな挑戦を始動
ARスポーツ「HADO」を開発する株式会社meleapは、熊本県に拠点を持つHADO公認チーム「CLOVER」が活動を開始したことを発表しました。このチームは、特に小学生を対象とした全国大会で2024年と2025年に連続で優勝を果たしたメンバーで構成されています。
ジュニア全国大会2連覇の軌跡
「CLOVER」は、熊本県菊陽町にあるHADO ARENA カリーノ菊陽店を拠点にし、月4回のトレーニングや地域内での強化練習、また福岡第一高校のHADO部との練習を通じて腕を磨いてきました。これまでの主な大会実績は以下のとおりです:
- - HADOアカデミージュニア全国大会 2024 優勝
- - HADO Junior National Championship 2025 優勝
- - Middle CUP #2 2025 優勝
- - HIBANA CUP準優勝2回
2025年のジュニア全国大会では、全国から集まったチームと競い合い、優勝という素晴らしい成果を収め、見事に2連覇を達成しました。これにより、CLOVERはさらに多くの大会への挑戦が期待されています。
世界を目指す子どもたち
CLOVERの目標は勝利だけではなく、地域の子どもたちがHADOを通じて成長し、全国、さらには世界へ挑戦する機会を持つことです。彼らは、自分たちが大会で挑戦する姿を見せることで、これからHADOを始める子どもたちに「自分も挑戦してみたい」と感じてもらえる存在になることを目指しています。
クラウドファンディングによる支援
CLOVERは、2026年8月から始まるクラウドファンディングを通じて、世界への挑戦を発信していく予定です。このプロジェクトでは、チームPVの制作やオリジナルユニフォームのデザイン・制作が予定されています。
プロジェクト詳細
- - プロジェクト名:熊本から世界へ!HADO公認チーム「CLOVER」の始動プロジェクト
- - 実施期間:2026年8月13日10:00~9月30日23:59
- - 目標金額:400,000円
- - 実施サイト:CAMPFIRE
- - プロジェクトページはこちら
集まった支援金は、チームPVの制作やユニフォームの作成に充てられる予定です。
U16世代の国際大会も登場
2026年11月には、中国・上海で開かれる「VIRTUAL SPORTS FESTIVAL」で、16歳以下を対象にした初の国際大会「HADO INTERNATIONAL CAMPUS CHAMPIONSHIP」が開催されます。これにより、ジュニア選手たちにも国際大会の舞台が広がり、世界を目指す機会が増えることになります。
HADOの魅力とは
HADOは、AR技術を駆使した新しいスポーツで、プレイヤー自身がエナジーボールを放ちながら、シールドで防御を行いチームプレイが求められます。この競技は、身体を動かす楽しさと、戦略性、チームワークの重要性を結びつけており、子どもから大人まで楽しむことができる体験を提供します。
HADO公式サイト:
hado-official.com
HADOを使用した教育手法も評価され、子どもたちに新たな学びの環境を提供する取り組みが進められています。熊本から世界へ飛び立つCLOVERの挑戦を、これからも応援していきたいと思います。