メールカスタマーセンターの新たな挑戦
メールカスタマーセンター株式会社は、ダイレクトメール(DM)業界で新たなサービス「まちポス便」の提供を開始しました。発送料金が1通54円(税抜)から手軽に利用できるこのプランは、特に東京都の23区や神奈川県の一部エリアを含む全国的な発送が可能です。この新サービスは、近年の郵便料金の改定と企業の負担増加を受け、企業の費用見直しニーズに応える形で生まれました。
背景
2024年には郵便料金が30年ぶりに引き上げられることが決まり、発送を行う企業にとってコストが増す一方です。メールカスタマーセンターは、年間3億通以上のダイレクトメールの発送実績を有し、販促活動の総合的なサポートを行ってきました。従来のサービスに加え、「まちポス便」を導入することで、効率的なマーケティングを支援する新たなアプローチを提供します。
「まちポス便」の特長
「まちポス便」の最大の魅力はシンプルな料金体系です。300g以下のDMは一律54円(税抜)で発送でき、コストパフォーマンスに優れています。また、休日の配達にも対応しており、土日を含む業務に柔軟に対応可能です。さらに、配達が完了した際にはレポートで投函状況を通知してくれるため、安心して依頼できます。
具体的なサービス内容
サービス規格としては、サイズは縦36cm、横25cm、厚み3cmの300g以内の非信書が対象です。この新プランは東京23区の一部と神奈川県の一部エリアから順次サービスを拡大していく予定です。対象エリア外に発送する場合は、日本郵便株式会社の特約ゆうメールを利用して全国への配送を実現します。
企業の信頼性
メールカスタマーセンター株式会社は、700社以上の企業と提携し、ダイレクトメールの企画から制作、印刷、封入、発送代行をトータルでサポートする体制を整えています。従来の手書き風DMなどアナログとデジタルを融合させたマーケティングソリューションを通じ、顧客の事業成長に寄与する取り組みを行っています。
この新しい「まちポス便」を利用することで、企業はコストを抑えつつ効果的な販促活動を行うことができるでしょう。今後のサービス拡大にも期待が高まります。新プランの詳細や申し込みについては、
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