ポルテがラキャルプフェス2026に出展
敏感肌向けスキンケアブランド「porté(ポルテ)」が、2026年5月22日から24日までの3日間、東京・原宿で開催された「<My Organic Friends Fes 2026> 第9回ラキャルプフェス2026」に初出展しました。このイベントは、健康と美容をテーマにした日本最大級のウェルネス&ビューティーフェスであり、ポルテはブースNo.50で独自の魅力を発信しました。
ブランドのコンセプトと特長
ポルテは、「引き算の美学」を基にしたスキンケアを提唱しています。現代の美容市場で増加する「成分が多すぎて不安」といった悩みに応えるため、ポルテでは余分なものを加えるのではなく、本当に必要な成分のみを厳選し、肌本来の美しさを引き出すことを目指しています。特に「ナノPTブースターセラム」は、その代表商品であり、500ダルトンの低分子コラーゲンを90%以上配合し、ナノ化したゴールドおよびプラチナを含む完全無添加処方です。
半顔スプレー体験
ラキャルプフェスでは「半顔スプレー体験」を実施し、来場者が自身の顔の片方にナノPTブースターセラムをスプレーし、その効果を直接体感できるプログラムが大好評を博しました。参加者の中には、体験後に再度ブースに戻ってきて友人や家族を連れてくる方も多く見られ、口コミが自然と広がる理想的な体験が生まれました。
出展の成果と反響
今回の出展では、合計で2,375名の来場者のうち、400名以上がポルテのブースに訪れ、345件のサンプルが配布されました。来場者からは高い評価を受け、新規の顧客獲得や商談の進展に繋がる良い機会となりました。また、ポルテのブースでは、50代女性や40代の美容部員からも「本当にこの商品はすごい!」との声が寄せられました。
SNSやセミナーでの活動
イベント初日には、ポルテの代表取締役である中西博子がラキャルプ公式Instagram LIVEに登場し、ブランドの誕生背景や理念を紹介しました。そして最終日には、ラキャルプの代表によるセミナーも開催され、ウェルネス習慣について深く掘り下げられました。SNSでも大きな反響があり、「使ってみたい」「敏感肌でも大丈夫そう」といったコメントが多く寄せられました。
今後の展望
ポルテは、今回得た経験を生かしてさらなる販売機会を模索し、美容イベントやPOPUPストアへの出展を続けていく計画です。代表の中西氏は、「華やかな美容ではなく、生活に寄り添ったスキンケアを目指しており、今後も敏感肌や乾燥肌の問題解決に貢献していきます」と語っています。ポルテのブランドの進化に期待が高まります。
公式サイト:
portebeauty.com
公式Instagram:
porte_cosmetics