新たなコーヒープロジェクト
2026-04-07 16:48:43

5年連続でクラウドファンディング成功の「BIKAS COFFEE」が新プロジェクト開始

5年連続クラウドファンディング成功!BIKAS COFFEE新プロジェクト始動



合同会社BIKAS COFFEE(東京都文京区、代表社員:菅勇輝)は、コーヒーを通じた村振興を目指し、新たなプロジェクト「BIKAS COFFEE VILLAGE」の第6期オーナー募集を2026年4月17日(金)に開始することになりました。これまでの成功を土台に、今回はさらに3つの村に拡大し、コーヒーの生産を通じて森を育てる取り組みを強化していきます。

新たな村を加えた拡大計画



「BIKAS COFFEE VILLAGE」は、ネパールのハルパン村、ダリンボット村に新たに「ニルマールポカリ村」を加え、コーヒーの苗木を植樹するオーナーを募集します。参加者は自分の名前を付けたコーヒーの木を育て、その成長を3年間楽しむことができます。このプロジェクトは、単に生産量を増やすことを目的としているのではなく、森林と村の持続可能な発展を目指しています。

挑戦の新しい局面



今回からはコーヒーの精製方法にもチャレンジし、ナチュラルプロセスによる新たな風味を開発します。そのため、適切な乾燥環境を整備し、品質管理体制を強化していきます。また、村人の生活を支えるためにヤギの飼育プロジェクトも立ち上げ、収入の安定化とコーヒー栽培との相互作用を図ります。これにより、農業が循環し、村の暮らしと環境がともに繁栄していく社会を築いていきます。

環境への効果と地域貢献



BIKAS COFFEEは、既に5年間で累計3,500本以上のコーヒーの木を植えており、年間約30トンの二酸化炭素(CO₂)を吸収しています。この植樹活動は、持続可能な農業の実現のみならず、地域社会への貢献にもつながっています。さらに、プロジェクトへの参加企業数も増え、さまざまなイベントを通じて新たな関係が形成されています。

オーナー募集とイベントの開催



募集期間は2026年の4月17日から6月30日まで。オーナー募集期間中には、植樹プロジェクトに参加している企業や地域の方との交流イベントが全国各地で開催されます。特に、5月の「BIKAS GREEN marché」では、環境や地域をテーマにした多様な出店者が集結し、参加者同士のつながりを深める場づくりが行われます。

BIKAS COFFEEのビジョン



「BIKAS」という名はネパール語で「発展」を意味します。BIKAS COFFEEはこの理念のもと、コーヒーを通じた経済的な発展に向けた取り組みを続けています。2021年には東京に初の実店舗をオープンし、全国での出張出店や移動販売の計画を進めています。

参加や飲用を通じて、多くの人々が環境問題に対して積極的に関わり、持続可能な未来への一歩を踏み出すことを目的としています。今後の活動にぜひご期待ください。


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会社情報

会社名
合同会社BIKAS COFFEE
住所
東京都文京区関口1-23-6プラザ江戸川橋 112
電話番号
090-8230-9931

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