ベルギー発のバッグブランド「Hedgren」が再び日本の市場に登場します
ベルギー・アントワープのバッグブランド「Hedgren」は、2026年3月18日(水)より日本での再登場を果たします。このブランドは、32年以上にわたり世界中で支持を受けてきた実績を持ち、現在は50か国以上に拠点を展開し、3,000以上の販売店を持つまでになりました。「Hedgren」は、“自由な動きを支えるバッグ”というコンセプトのもと、軽量性、機能性、耐久性、そしてミニマルなデザインをもとに、現代人のライフスタイルに必要な要素を凝縮したバッグを提案しています。
今回の再上陸は、従来の展開をただ繰り返すのではなく、日本に住む人々の生活にぴったり寄り添った「無理なく心地よく使えるバッグ」を提供することを目指しています。これにより、「Hedgren」のバッグを通じて、日常の移動や旅行、通勤や出張がより快適で自由なものとなることでしょう。
商品展開について
「Hedgren」は、2026年3月18日から全国の百貨店での常設展開を開始し、ポップアップストアやオンライン販売も順次行っていく予定です。この取り組みは、株式会社三栄コーポレーションの完全子会社である株式会社L&Sコーポレーションが主導しており、彼らのリーダーシップの下で日本市場に新たな風を吹かせることでしょう。
ブランドの原点とその想い
ブランド名「Hedgren」は、創業者であるグザヴィエ・ケーゲルスの祖母、エリザベス・ヘデグレンに由来しています。彼女のオープンマインドで自然体の生き方、そして直感的な美への感性がこのブランドの精神の根幹を成し、今なおその理念が受け継がれています。
現代人のためのデザイン
「Hedgren」が注目しているのは、都市部で働く30〜50代の男女や、多忙な移動生活を送る人々です。バッグのデザインは、装飾を抑えたミニマルスタイルで、シーンを選ばずに自然に馴染むことが特徴です。性別にとらわれないデザインは、パートナーとのシェアにも最適で、日本のライフスタイルに合わせたユニークな工夫も随所に見受けられます。
コレクションの紹介
「Hedgren」のバッグは、さまざまなライフスタイルにフィットするよう設計されています。以下に主なコレクションを紹介します。
STRING コレクション
折り紙からインスパイアされたこのコレクションは、収納容量を調整可能な柔らかいファブリックが特徴。フレキシブルなデザインで使い手に合わせた使い勝手の良さを兼ね備えます。
- - KOSHO(クロスボディバッグ): 軽量で日常使いに最適なデイリーバッグ。防水機能もあり、収納力も充実。
COMBY PERFORMANCEコレクション
高機能を求めるアクティブなライフスタイルに対応したバッグで、高い撥水性を持っているのが特徴です。
- - TRIP M P(バックパック): 登山や旅行など、アウトドアでの使用にぴったりのバックパック。
COCOONコレクション
軽やかさと愛らしさをはらんだデザインで、快適な使い心地を提供します。
- - COZY(コーバートグリーン): おしゃれで軽いデザイン。
FUROコレクション
ミニマルでシンプルなデザインのバッグは、仕事から旅まで幅広く活躍します。
- - RAPPU(パシーウィロウグレー): 日常づかいに最適。
INNER CITYコレクション
「Hedgren」を代表するベストセラー。軽量かつ高機能で老若男女問わず支持されています。
- - ALEX(プリントSS26): 機能性とデザイン性の両立。
発売日と展開
新コレクションの発売は2026年3月18日(水)で、全37型、16色が展開され、価格帯は9,350円から38,500円(税込)です。また、オンラインサイトでの購入も可能です。
常設店舗
- - 高島屋 柏店(千葉): 2階ハンドバッグ売場
- - 高島屋 大宮店(埼玉): 2階ハンドバッグ売場
- - 小田急百貨店 ふじさわ店(神奈川): 1階ハンドバッグ売場
- - 京王百貨店 新宿店(東京): 4階ハンドバッグ売場
- - 丸広百貨店 川越店(埼玉): 2階ハンドバッグ売場
- - 井筒屋 山口店(山口): 1階ハンドバッグ売場
POPUP展開
- - 大丸 下関店(山口): 1階関門ステージ
- - 岩田屋 久留米店(福岡): 1階イベントスペース
- - 岡島百貨店(山梨): 1階紳士用品雑貨売場
- - 井筒屋 小倉店(福岡): 本館2階イベントスペース
「Hedgren」は、忙しい現代人に寄り添う新しいバッグブランドとして、今後の展開に期待が高まります。