電波利用環境委員会がCISPR I作業班の第21回会議を開催
令和8年7月29日(水)、総務省が主催する情報通信審議会の情報通信技術分科会において、電波利用環境委員会のCISPR I作業班が第21回会議をオンラインで実施します。この会議の主な議題は、国際的な会議や行動方針に関するものであり、次のように予定されています。
議題の詳細
本会議では以下の議題が取り上げられる予定です。
1.
CISPR I小委員会 MT等国際会議審議結果について
これは、最近開催された国際会議での成果や結論についての報告です。
2.
CISPR I小委員会 ハンブルク会議対処方針(案)について
ハンブルクで行われる国際会議に向けて、どのような方針で臨むかについての提案です。
3.
電波利用環境委員会報告(案)について
委員会がまとめた最近の報告の草案に関する議論が行われます。
4.
CISPR I小委員会 ハンブルク会議参加者(案)について
会議参加の意図や選ばれる基準についての検討が進められます。
5.
その他
決議や提案など、議題に含まれないその他の関連事項も扱われる予定です。
傍聴希望者への案内
傍聴を希望される方は、令和8年7月27日(月)12時までに傍聴登録を行う必要があります。登録はオンラインフォームから行うことができ、登録が完了した方にはWeb上での傍聴方法が案内されます。ただし、参加者数には制限があるため、多数の申込があった場合は抽選となりますので、あらかじめご了承ください。
会議の傍聴においては以下の留意事項があります。
- - 静粛に傍聴し、会議の進行を妨げないようにすること。
- - 特に認められた場合を除き、会議の録画や録音を行わないこと。
- - その他、作業班主任及び事務局の指示に従うこと。
詳細や運営に関するお問い合わせは、総務省の電波部 電波環境課までご連絡ください。
おわりに
今回のCISPR I作業班会議は、今後の電波利用環境の向上に向けた重要なステップとなります。多くの関心を持ってぜひご参加ください。また、通信分野において国際的な協力がどのように進められているかについても、改めて検討される機会となるでしょう。