常滑市での特別な酒蔵イベント
愛知県の常滑市では、知多半島の伝統を感じられる酒蔵の蔵開きイベントが開催されます。2026年2月14日(土)には、創業360年の老舗蔵元・盛田の「ねのひ」蔵開きが行われ、続けて2月21日(土)・22日(日)には177年の歴史を誇る澤田酒造による「第37回 白老 酒蔵開放」が待っています。これらのイベントでは、普段は見ることのできない酒造りの工程や、発酵文化を体感する絶好の機会を提供しています。
「ねのひ」蔵開きの楽しみ
盛田の「ねのひ」蔵開きでは、タンクから直接汲んだ新酒を1杯100円から試飲でき、限定酒の販売も行います。さらには、みそ蔵やたまり蔵の一般開放、八丁みそ講座、酒粕やなら漬けの詰め放題といった多彩なアクティビティが用意されています。家族連れでも楽しめる工夫がされており、キッズスペースや屋台も出店します。また、参加者全員が新酒での乾杯をするステージイベントもあり、コミュニティの一体感を感じることができます。
白老 酒蔵開放の見どころ
澤田酒造の「第37回 白老 酒蔵開放」では、日本酒造りの工程を隅々まで公開し、昔ながらの手法で作られた酒の味を直接楽しむことができます。特に酒を搾る「槽場」では、搾りたての新酒を味わうことができ、甘酒の無料提供も行われます。他にも、日本酒や酒粕、地元の名店が集まる販売ゾーンなど様々な魅力が詰まっています。特別企画として、お猪口ストラップを作るワークショップも開催するなど、酒の初心者から愛好者まで誰でも楽しめる内容です。
便利なアクセス
両イベントは常滑駅から無料送迎バスやコミュニティバスが運行されており、アクセスも非常に便利です。この週末、家族や友人を誘って、知多半島の酒造りと発酵文化に触れてみてはいかがでしょうか。日本酒の背景や風土を学びながら、地元の魅力を再発見する素晴らしい機会です。
イベント概要
「ねのひ」蔵開き
- - 日程: 2026年2月14日(土)9:00~15:00
- - 会場: 盛田株式会社 小鈴谷工場(愛知県常滑市小鈴谷字亀井戸21-1)
- - 詳細: 盛田の公式サイト
- - お問い合わせ: 0569-37-0511
「第37回 白老 酒蔵開放」
- - 日程: 2026年2月21日(土)・22日(日)9:30~15:00
- - 会場: 澤田酒造株式会社(愛知県常滑市古場町4-10)
- - 詳細: 澤田酒造の公式サイト
- - お問い合わせ: 0569-35-4003
この機会にぜひ、常滑市の伝統的な酒蔵文化に触れ、新たな発見を楽しんでください。