株式会社SaleSeed、Salesforceとの連携を開始
株式会社SaleSeedは、2026年1月15日、営業データベース「SaleSeed DB」のSalesforceとの連携機能を正式にリリースした。この新機能は、営業プロセスの生産性向上を目指したもので、Salesforceユーザーにとっては特に嬉しいニュースと言える。
「SaleSeed DB」導入の背景
近年、さまざまな業界で営業活動の効率化が進んでいるなか、Salesforceを中心にしたSFA(営業支援システム)やCRM(顧客関係管理)の活用が増えている。それに伴い、外部データとSalesforce間でのデータ分断が良く見られるようになった。従来は、CSVファイルを用いてデータを出力したりインポートしたりする手間が発生し、結果的に業務効率が低下する場合が多かった。
特に課題となっていたのは、企業情報や連絡先の最新情報を維持することが難しい点だ。多くの企業が「Salesforce内で効率的に作業を完結させたい」という要望を抱えており、これに応える形で新機能が開発されることとなった。
連携機能の概要
新たにリリースされたSalesforce連携機能により、業界の営業チームはSalesforce上で直接「SaleSeed DB」の豊富な企業データを活用できるようになった。これまでは、Salesforceの取引先情報と「SaleSeed DB」のデータを関連付けるためにCSV出力が必要だったが、今後は一切の手間なく、直接Salesforce内で情報を更新・管理できるようになる。
利用シーンにおける利点
この連携により、営業部門にとっての利点は多岐にわたる。主に次のようなことが可能に。
1.
既存顧客・ハウスリストの掘り起こし
Salesforceに蓄積された既存取引先情報に対し、SaleSeed DBの企業情報や採用予算を追加することで、新たなアプローチの可能性が広がります。
2.
失注・休眠顧客への再アプローチ
過去に失注した顧客や休眠状態の顧客に対しても、最新の企業動向をもとに優先順位をつけて再アプローチが可能となります。
3.
ターゲット企業の可視化と優先順位付け
企業特性や採用予算などのデータをもとに重点を置くべきターゲット企業をSalesforce上で見える化し、アカウントベースドマーケティング(ABM)に応じた運用が可能です。
未来への展望
今後株式会社SaleSeedは、Salesforce以外の多様な管理ツールとも連携を拡大し、データ活用をよりシームレスに行えるような仕組みを進めていく考えだ。「SaleSeed DB」は、単にデータを提供するだけでなく、営業活動を成功に導くための強力なパートナーになることを目指している。
SaleSeed DBについて
「SaleSeed DB」は、商材の意思決定に携わる担当者と直接つながることが出来る営業データベースとして、多くの企業から注目を集めている。営業活動の成功にはアプローチリストが不可欠であり、このデータベースを利用することで、直近の採用ニーズに基づいたリストの絞り込みを瞬時に行うことが可能になる。
会社概要
株式会社SaleSeed
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所在地: 東京都港区芝浦3-17-12 吾妻ビル4階
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設立: 2021年4月
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代表取締役: 大矢 剛大
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事業内容: 営業支援事業など
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公式HP:
SaleSeed公式サイト
このたびの機能強化により、企業の営業活動が一段と円滑に進むことが期待されます。そして、成長する中で新たな営業アプローチの可能性を切り開くための一助となることでしょう。