新たな支援の形としての「ささえ財団」
一般財団法人夢投資財団が2023年6月2日に新ブランド「ささえ財団」を発表しました。この取り組みは、地域社会における起業や挑戦を支援することを目的としており、同財団の理念を具現化するもので、設立当初からの思いを一語に凝縮したものです。
ブランド名の意味と背景
「ささえ」という言葉は、支えるという意味を持ちます。これにより、私たちが何を目指し、どのように地域に寄与するかを、初対面の方々にもすぐに伝えることが可能になります。この名は、代表理事田辺 大氏の原体験に根ざしており、「ささえがあれば、人は必ず飛び立てる」という信念に基づいています。地域における挑戦を支えることが、私たちの存在意義であると捉えています。
オンライン対話シリーズ「ささえ現場LIVE」
ブランド始動を祝し、オンライン対話シリーズ「ささえ現場LIVE」も開催することが決定しました。第1回は2026年6月26日(金)に予定されており、参加は無料です。このイベントでは、「寄付で終わらない新しい地域支援の形」というテーマをもとに、当財団のビジネスモデルを初公開します。地域社会への貢献を意識し、広く参加者を募ります。詳しくは、
こちらのリンクから参加申し込みが可能です。
地域への貢献を通じて
新たなロゴには、上昇気流が生まれる瞬間を手のひらが支える姿が込められており、地域や非営利の世界における支援が可能であることを象徴しています。これにより、長野県飯田市を中心に全国各地での活動を展開し、多くの方々と協力しながら地方の課題に取り組む意欲を示しています。さらに、新ブランドの浸透状況を見ながら、今後は法人名称の変更についても検討を行う考えです。
展望と哲学
田辺 大氏の言葉によれば、「ささえ財団」という名称が地域社会にどのように受け入れられるかは、市場の反応次第であり、それに耳を傾けていくことが重要です。ブランドの成長は、地域と人々が互いに支え合う姿勢とも一致しています。私たちは、この透明なプロセスを通じて、より良い地域支援の形を模索し続けることを目指しています。
このように、ささえ財団は地域の力を引き出し、人々が共に支え合う未来を描いていく準備が整いました。どうぞご期待ください。