ロサンゼルスでのAnime Expo 2026に参加するドリコム
株式会社ドリコムは、2026年7月2日から5日にかけてロサンゼルスで開催される世界的なアニメイベント「Anime Expo 2026」に、昨年に続き自社のパネル「Drecom Industry Panel」を開催することを発表しました。このイベントは、北米最大の日本のポップカルチャーの祭典として知られており、毎年多くのファンや業界関係者が集まります。
自社パネルの詳細
開催日時
- - 日時: 7月4日(土)13:00〜(現地時間)
- - 場所: Room 511ABC
このパネルには『ブレイド&バスタード』の主人公イアルマス役を務める古川慎さん、ララジャ役の山下大輝さん、さらに作品プロデューサーも登壇予定です。特に多くのファンが楽しみにしているであろう作品の裏話や新しい情報が発表されることが期待されています。
また、ドリコムのパネルでは、他にもテレビアニメが放送された『エリスの聖杯』や、アニメ制作中の『99回断罪されたループ令嬢ですが今世は「超絶愛されモード」ですって!? ~真の力に目覚めて始まる100回目の人生~』など、さまざまな作品に関する情報が発信される予定です。
Anime Expoについて
Anime Expo(AX)は1991年にカリフォルニア大学バークレー校のアニメクラブ、Cal Animage Alphaのメンバーによってスタートしました。最初は小規模なイベントであったが、年々成長し、今では日本だけでなく世界中のアニメファンが集う大規模な祭典として知られています。今年のイベントも、その基本的な理念である「来場者に楽しい思い出を提供する」という目標を引き続き大切にしています。
毎年、Anime Expoでは、世界各国から集まったファンたちのために、日本のエンターテインメント、音楽、ファッション、ビデオゲームなどの魅力的なコンテンツが一堂に会する機会を提供しています。この非営利団体であるSPJA(Society for the Promotion of Japanese Animation)によって運営されており、「日本のアニメと文化を通して世界にインスピレーションを与える」ことが使命です。
株式会社ドリコムについて
株式会社ドリコムは、「with entertainment~人々の期待を超える~」というミッションを掲げ、IP(インテレクチュアルプロパティ)とテクノロジーの融合を進めている企業です。ゲームを中心に、出版やアニメ、マーチャンダイジングなど多岐にわたるエンターテインメントコンテンツをグローバルに提供してきました。10年以上の実績をもとに、モバイルゲームの開発や運営、さらにはWeb3、生成AIといった最新の技術を活用した新しいビジネスモデルを構築し、エンターテインメントの可能性を広げています。
会社概要
- - 名称: 株式会社ドリコム
- - 代表者: 代表取締役社長 内藤裕紀
- - 設立: 2001年11月13日
- - 所在地: 東京都品川区大崎 2丁目1番1号 ThinkPark Tower 19階
- - URL: https://drecom.co.jp/
Anime Expo 2026の開催を通じて、ドリコムはエンターテインメントの新たな地平を切り開き、多くのファンに感動を届けることを目指しています。ファンの皆さん、この貴重な機会にぜひ参加して、新しい体験を共有しましょう!