「ものづくり ワールド [東京] 2026」開催概要
製造業界の発展を目指す「ものづくり ワールド [東京] 2026」が、2026年7月1日(水)から7月3日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催されます。この展示会は、世界最大級のIT・DXソリューションや革新的な部品・加工技術が一堂に集まる、業界関係者にとって非常に重要なイベントです。
参加する企業は、深刻なエンジニア不足や技術の継承、製造現場における自動化・省人化、さらにはサプライチェーンの最適化といった課題に取り組むための最新の「製造業DX」や、新たな工場向け技術を紹介します。
この展示会には、「設計・製造ソリューション展」(DMS)や「機械要素技術展」(M-Tech)など、複数の専門展が含まれており、それぞれが製造業の生産性向上や品質向上、コストダウンに向けた新しいアイデアを提供します。特に、次世代の技術やヒントを一度に体験できる貴重な機会です。
センティリオンシステムの出展内容
センティリオンシステムは、ブース番号E38-32において、製造業現場の課題解決に寄与するAI技術を紹介します。人手不足や技術伝承の課題に焦点を当て、熟練工のノウハウをデジタル化することで、製造業の効率を劇的に改善する手法を提案します。
出展するAIソリューションは、以下の3つのカテゴリに分かれています。
1.
観るAI: 熟練工の判断タイミングを言語化し、潜在的なリスクを検出する技術です。この技術により、製造現場での意思決定を迅速化し、ミスを減少させます。
2.
聴くAI: オペレーターの負担を軽減し、保守支援を円滑に行うための技術で、作業効率を飛躍的に向上させることが期待されます。
3.
見つけるAI(図面インテリジェンス): 検索時間を大幅に削減し、新入社員でもベテラン並みの能力で見積もりを作成することを可能にするこの技術は、企業にとって貴重な時間削減の手段となります。
ブースでは、実際のシステム画面やスマートグラスを用いたデモンストレーションを行い、最新の技術がどのように現場に役立つかを実際に体感していただけます。製造業の未来を共に切り開くために、ぜひセンティリオンシステムのブースにお立ち寄りください。
企業情報
株式会社センティリオンシステムは、Google Cloudを基盤に、さまざまなシステム環境(マルチクラウド/ハイブリッドクラウド)を統合的に支援するクラウドインテグレーターです。企業のクラウド活用や内製化の支援を展開し、企画から運用までをトータルにサポートしています。
- - 代表者: 山中 剛志
- - 東京事業所: 東京都品川区東五反田1丁目13番12号 いちご五反田ビル9F
- - 本社所在地: 大阪府大阪市北区梅田2丁目4-9 ブリーゼタワー17階
- - 設立: 2005年7月1日
- - 公式ホームページ
業界の変革を導く「ものづくり ワールド 2026」で、新たな可能性を共に探求しましょう。